土日祝日祭日夜8:00まで診療 東大島駅徒歩4分ダイエー内 | ハートリーフ歯科クリニック東大島

ポイント1

年中無休
土日・祝日診療

ポイント2

キッズルーム&
バリアフリー

ポイント3

ダイエー東大島駐車場完備

日・祝
10:00-13:30 年中無休
(年末年始、セミナー等を除く)
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友人の歯科を見学


ハートリーフ歯科クリニック東大島の院長の松原です。

先日大学の同期の医院を見学してきました。

医療法人社団 因幡会 
ブリリア大井町ラヴィアンタワー
歯科クリニック

とても素晴らしい医院でした。スタッフさんの明るい挨拶や丁寧な対応、道具の配置、

医院の雰囲気や扱ってる器具等は違うところもたくさんありましたが、共通点での医院の改善点や参考になるところもたくさんあり中田院長にたくさん勉強させて貰えた一日でした。

大学の同期が共に励み合いながらこの仕事を出来ることが素直に嬉しく思いまた時間を作り、友人達がどのように素晴らしい医院作りをしているか勉強させてもらいたいと思えました。

当院もこれこらもどんどんステップアップし、私達が患者さまを喜びと笑顔にできる医院を作っていきたいと思っています。

何かお困りの事がありましたら当院に1度ご相談ください。

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痛みを和らげる表面麻酔


  1. こんにちはハートリーフ歯科クリニックの歯科助手です。

今日は表面麻酔についてお話しさせていただきます。

注射の麻酔をする前に、歯茎の表面に塗布することで痛みを和らげる役目をしています。

 

注射が苦手な方にはありがたいですよね。

 

ハートリーフ歯科クリックのコンセプトの

痛くない削らない治療には不可欠です。

 

 

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米国式根管治療に必要なラバーダム防湿(歯専用ゴムマスク)


ハートリーフ歯科クリニック東大島の院長の松原です

前回もお伝えしたように根管の中をどれだけ無菌化に近付けることが成功がカギになります。

しかしながら口の中にはたくさんのばい菌が存在しており、もちろん唾液の中にもいます。

根管治療中に唾液が入り込んでしまう状態だと、菌をなくそうとしているのに逆に感染させ治らなかったり、状況によっては悪化することもあります。

そのためラバーダムシートという歯専用のゴムマスクを使用し唾液の侵入を防ぎながら治療することができます。

日本の保険診療ではほとんどの歯科医院ではこのラバーダムを使用していません。

当院の米国式根管治療では必ず使用し治療していきます。

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咬合紙


ハートリーフ歯科クリニック東大島の歯科助手です。

今回は咬合調整についてお話したいと思います。噛み合わせが強い部分があると痛みが出たり、歯が強く当たる事で歯茎が下がってしまったりする事があります。

そこで強く当たっている所が無いかチェックする為に咬合紙というものを使って調べます。歯科医院で診療の際に「カチカチ噛んでください」と言われる事があるかと思います。この時に噛んでもらっている紙が咬合紙です。

咬合紙ホルダーに咬合紙を挟み噛んでもらうと強く当たっている部分に色が残るのでその部分を削る事で均一に力が掛かるように調整する事が出来ます。

クラウンやインレーなどをセットする際も技工物の高さが高くないか咬合紙を使ってチェックします。

細かい調整をする際は更に薄いレジストレーションと言う咬合紙を使う事もあります。

ほんの少しの微調整ですが噛み合わせは歯の寿命だけでなく身体の歪みや頭痛なども引き起こす事もあるので咬合調整はとっても重要です。

噛み合わせに限らず何か気になる事がございましたらお気軽にご相談ください。

 

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小さなレントゲン


こんにちは!ハートリーフ歯科クリニックDAです。

今日は小さなレントゲン写真について説明します!

部分的なレントゲンをデンタルといい、デンタルは1つの歯の根元まで鮮明に確認出来ます。親知らずや根っこの治療後などに歯が残っていないかデンタルをとって確認出来るため、正確な処置が出来るのです。

お子様も取れるレントゲンです。

気になる部分がある方はぜひデンタルで確認してもらいましょう。

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口腔内ミラー


こんにちは、ハートリーフ歯科クリニック東大島の歯科助手です。

 

今日は基本セットに入っているミラーについてお話しさせていただきます。

 

ミラーは歯の裏側を削る時に確認するためや、

治療する際に口の中を傷つけないよう

頬を引っ張たり、舌を抑える役目もあり

重要な物となっておます。

 

残りの基本セットについては、またお話しさせていただきます。

 

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米国式根管治療に必要な3D(3次元)CTスキャン


ハートリーフ歯科クリニック東大島の院長の松原です。

前回歯の中の根管は複雑な形態をしていることをお伝えしました。

歯の根の形態や数や方向は個人差があり1本1本違います。一般的な2次元のレントゲンで形を確認しようとすると根が重り、根が曲がっていたりするとレントゲンでは明確に映ってこないため、手探り状態になるため経験や勘で治療することになります。さらに根の先に膿ができていても映りが悪く見えないことあります。これでは正確な診断も治療の質も下がりますよね。

この個々の歯の状態を明確にするために3D(3次元)のCTスキャンをし正確な診断が可能になりました。

治療の質を上げ根管治療の成功率をあげるためには欠かせない物となります。

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歯周ポケット


ハートリーフ歯科クリニック東大島のDAです。

最近歯周ポケットと言う言葉をCMなどでもよく耳にするかと思います。

歯周ポケットとは歯と歯肉の間にある溝の事です。この溝の深さを測定する為の器具をプローブと言います。先端の細かいメモリで深さを測ります。

歯周ポケットが深くなるとプラークが溜まりやすくなり歯周病の原因にもなります。歯周病になると骨が溶けて歯を支えれなくなり酷くなると歯が抜け落ちてしまいます。

その為歯周ポケットが浅いうちに毎日の歯磨きや定期検診がとても重要になってきます。1日でも長く健康な自分の歯を残す為にも日頃のお手入れを心掛けましょう。

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お盆の診療について


お世話になっております。
東大島駅徒歩4分ダイエー東大島店3階の「ハートリーフ歯科クリニック東大島」です。
お盆中も休まず診療いたしますのでお口の中、歯の診察・診療はいつでもご連絡ください。

お問い合わせはこちら  03-6807-0648
ご予約はこちら ネット予約

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米国式根管治療に必要なマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)について


 

 

 

 

ハートリーフ歯科クリニック東大島の院長の松原です。

前回根管治療にについて説明しました。前回もお伝えしたように根管の中をどれだけ無菌化に近付けることが成功がカギになります。

しかし根管は歯の内部のため外から肉眼で直視することは難しく歯科用ミラー(根管治療用ミラー)で反射させてみるのですが根管内部は暗く何も見えない状態なのです。さらに根管の形態はとても複雑な形態のためライトを直接当てられない肉眼での治療では手探りで治療している状態のため感染部位に器具があたっているのかすら分かっていません。

それでは成功率の低い治療になってしまいます。

マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を使用することによって根管内に直接ライトをあて根管内を見えやすい環境にした上で根の中のを20倍に拡大することによって根の先まで確認しながら感染部位の除去が可能になりました。

今まで肉眼で盲目状態で手探り治療していた状態から、しっかり目で見ながら悪いところを確認しながら治療する事が可能になりました。

目隠しでお掃除するのと目で確認しながらお掃除するのは当たり前ですが目で確認しながらした方がきれいになりますよね。

今後も引き続き根管治療の成功率をもっと上げるための器具のご紹介を致します。