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歯がザラザラするのはなぜ?


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江東区東大島にある歯医者

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磨いたのに歯がザラザラするのはなぜ?

原因と自宅・歯医者さんでの対策

「毎日きちんと歯磨きをしているのに、歯の表面がザラザラする」

「舌で歯を触ると、何かが付いているような感じがする」

そんな経験はありませんか?

歯磨き後はツルツルになったはずなのに、時間が経つとまたザラザラする場合、単純に「歯磨きが足りない」だけとは限りません。

歯のザラつきには、歯垢(プラーク)や歯石、着色汚れなど、さまざまな原因があります。

今回は、歯がザラザラする主な原因と、自宅・歯科医院でできる対策についてご紹介します。

歯がザラザラする主な原因

①歯垢(プラーク) が残っている

最も身近な原因の一つが、歯垢(プラーク)です。

歯垢は、歯の表面に付着した細菌のかたまりで、白っぽくネバネバしています。

時間が経つと、舌で触れたときにザラザラした感触として感じることがあります。

特に、歯と歯の間や歯と歯茎の境目、奥歯の溝などは歯ブラシが届きにくく、磨き残しが起こりやすい場所です。

「歯磨きした゠すべての汚れが落ちている」とは限らないため、磨き方や清掃用具を見直すことが大切です。

② 歯石が付いている

歯垢が残ったまま時間が経つと、唾液に含まれるカルシウムなどの成分によって石灰化し、歯石になることがあります。

歯石は硬く、通常の歯ブラシでは落とすことができません。

歯石が付着すると、歯の表面がザラザラするだけでなく、その周囲にさらにプラークが付きやすくなり、歯肉炎や歯周病の原因になることがあります。

「毎日磨いているのにザラザラする」という場合、歯石が付いていないかチェックしてみましょう。

③ 着色汚れや汚れの付着

コーヒー、紅茶、緑茶、赤ワイン、喫煙などによって、歯の表面に着色が付くことがあります。

着色そのものが強いザラつきを感じさせる場合もあれば、着色が付着することで表面が気になることもあります。

また、食べ物の細かな残りなどが歯の表面に残っている場合もあります。

④ 詰め物・被せ物などの表面が粗くなっている

歯そのものではなく、詰め物や彼せ物の表面が原因でザラザラすることもあります。

治療後から特定の場所だけザラつく場合や、舌で触ると段差を感じる場合は、一度歯科医院で確認してもらいましょう。

自宅でできる対策

まずは、歯ブラシを強く当てすぎず、歯と歯茎の境目に毛先を当てて、細かく動かしながら丁寧に磨きましょう。

歯ブラシだけでは歯と歯の間の汚れを十分に落とすことが難しいため、デンタルフロスや歯間ブラシを取り入れることもおすすめです。

特に「いつも同じ場所がザラザラする」という方は、その部分に磨き残しがないか確認してみましょう。

また、舌で歯を触ってザラつきを確認するだけでなく、歯垢染色液を使用すると、磨き残しを目で確認することもできます。

ただし、すでに硬くなった歯石はセルフケアでは取り除けません。

無理に 器具などで削ろうとすると、歯や歯茎を傷つける可能性があります。

歯医者さんでは何をする?

歯科医院では、お口の状態を確認したうえで、専用の器具を使って歯石や着色、歯面に付着した

汚れなどを除去します。

さらに、歯周病の検査などを行い、歯茎の状態や磨き残しの原因を確認します。

クリーニングを受けるだけでなく、自分では磨きにくい場所や、自分に合った歯ブラシ・歯間ブラシの使い方を教えてもらうことも、毎日のケアに役立ちます。

「磨いたのに歯がザラザラする」という症状は、単なる磨き残しだけでなく、歯石や歯周病、詰め物・彼せ物などが関係している場合があります。

歯磨き後もザラザラ感が続く、特定の場所だけ気になる、歯茎から出血する・腫れているなどの症状がある場合は、一度歯科医院でお口の状態をチェックしてもらいましょう☺️

毎日のセルフケアと定期的な歯科医院でのクリーニングを組み合わせて、ツルツルで健康な歯を目指しましょう🦷✨

 

育芯会では、全ての患者様に安心して診療を受けていただけるよう、感染管理の研修を行い、
「正しい感染管理システム」、「常に清潔なクリニック」を心がけています。
今後も徹底した感染管理を行っていきますので、安心してご来院下さい。
皆さまのご来院心よりお待ちしております💓

 

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歯茎が腫れる原因


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歯茎が腫れる原因とは?

歯周病だけじゃない、考えられる3つの原因

「歯茎が腫れている」「歯磨きをすると血が出る」「歯茎に違和感がある」など、歯茎の腫れは多くの方が経験する症状の一つです。

「少し腫れているだけ」と放置せず、原因をきちんと調べることで、適切な治療につながります。

気になる症状がある方は、痛みが強くなる前に一度歯科医院でチェックしてもらいましょう。

腫れる原因としてまず思い浮かぶのが「歯周病」ですが、実はそれだけではありません。
歯の根の中に細菌が感染する「根管感染症」など、歯周病とは異なる病気が原因となっていることもあります。

今回は、歯茎が腫れる代表的な原因についてご紹介します。

① 歯肉炎・歯周病による腫れ

歯茎が腫れる原因として、最も身近なのが歯肉炎や歯周病です。

歯と歯茎の境目に歯垢(プラーク)が付着すると、プラークの中にいる細菌によって歯茎に炎症が起こります。これが「歯肉炎」です。

歯肉炎の段階では、歯茎が赤く腫れたり、歯磨きのときに出血したりすることがあります。

さらに炎症が進むと、歯を支えている骨などにも影響が及び、「歯周炎」と呼ばれる状態になります。一般的に歯肉炎と歯周炎を合わせて「歯周病」と呼びます。

歯周病は初期には痛みが少ないため、「腫れているけれど痛くないから大丈夫」と放置してしまうことがあります。

しかし、気付かないうちに進行している場合もあるため注意が必要です。

②歯の根の感染(根管感染症) による腫れ

歯茎の腫れが、歯周病ではなく「歯の内部」の感染によって起こることもあります。

虫歯が進行して歯の神経(歯髄)まで細菌感染が及ぶと、歯の根の中に炎症や感染が起こることがあります。神経がすでに失われている歯でも、根の中に細菌が残っていると、歯の根の先に炎症が起こることがあります。

このような状態では、歯の根の先に膿がたまり、歯茎がぷくっと腫れることがあります。

「歯茎にニキビのようなものができた」「押すと膿が出る」「噛むと歯が痛い」といった症状がみられることもあります。

この場合、歯茎だけを治療しても原因が解決しないことがあります。

歯の根の中をきれいにする「根管治療」など、原因となっている歯への治療が必要になる場合があります。

③歯周病と根管感染症が同時に起こっている場合

歯周病と根管感染症は、それぞれ別の病気ですが、場合によっては両方が関係していることもあります。

歯周病が進行して歯周ポケットが深くなったり、歯の根の周囲まで炎症が広がったりすると、歯の内部の感染と複雑に関係することがあります。

このようなケースでは、歯周病だけ、あるいは根管感染症だけと判断するのが難しい場合があります。

そのため、歯茎が腫れている場合には、見た目だけで判断せず、レントゲン撮影や歯周ポケットの検査、歯の神経の状態などを確認し、腫れの原因を見極めることが大切です。

歯茎が腫れたら「様子見」で大丈夫?

歯茎の腫れが一時的に治まることもありますが、原因となっている炎症や感染がなくなったとは限りません。

特に、

  • 歯茎の腫れを繰り返している
  • 歯磨きで出血する
  • 歯茎から膿が出る
  • 歯を噛み合わせると痛い
  • 歯が浮いたように感じる
  • 顔まで腫れてきた

強い痛みや発熱があるといった症状がある場合は、早めに歯科医院を受診しましょう!

歯茎の腫れは、歯周病だけでなく、歯の根の感染などさまざまな原因によって起こります。

「少し腫れているだけ」と放置せず、原因をきちんと調べることで、適切な治療につながります。

気になる症状がある方は、痛みが強くなる前に一度歯医者さんでチェックしてもらいましょう。

 

育芯会では、全ての患者様に安心して診療を受けていただけるよう、感染管理の研修を行い、
「正しい感染管理システム」、「常に清潔なクリニック」を心がけています。
今後も徹底した感染管理を行っていきますので、安心してご来院下さい。
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歯と歯の間の虫歯に要注意


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歯と歯の間の虫歯に要注意!

毎日のフロス・歯間ブラシでしっかりケア🦷✨

「毎日歯磨きをしているから、虫歯は大丈夫」と思っていませんか?

実は、歯ブラシだけでは汚れを落としきれない場所があります。

それが歯と歯の間です。

歯と歯が接している部分は、歯ブラシの毛先が入り込みにくく、プラーク (歯垢)が残りやすい場所。特に奥歯は見えにくく、知らないうちに汚れが蓄積してしまうことがあります。

そして、歯と歯の間にできる虫歯は、表から見ただけでは気づきにくいのが特徴です。痛みなどの症状がないまま進行し、気づいたときには歯の内部まで虫歯が広がっていることもあります。

歯ブラシだけでは不十分?

もちろん、歯ブラシによるブラッシングは毎日の口腔ケアに欠かせません。

しかし、歯ブラシだけでは歯と歯の間の細かな部分まで十分に清掃することは難しいため、デンタルフロスや歯間ブラシを組み合わせることが大切です。

デンタルフロスは、歯と歯の間に通して、歯の側面に付着したプラークを取り除くためのアイテムです。

歯間ブラシは、歯と歯の間にある程度のすき間がある場合に適しています。

「フロスと歯間ブラシ、どちらを使えばいいの?」と迷う場合は、お口の状態によって適した清掃用具が異なるため、歯科医院で相談してみるのがおすすめです☺️

特におすすめしたいのが「寝る前」のケア

忙しい毎日の中では、朝や昼に時間をかけてケアするのは難しいこともありますよね。

そこで大切にしてほしいのが、夜、寝る前の口腔ケアです。

寝ている間は睡液の分泌量が減少するため、お口の中の自浄作用が低下します。

だからこそ、寝る前にはその日の汚れをできるだけきれいに落としておくことが大切です。

歯ブラシをサッと済ませるだけではなく、寝る前は少し時間をとって、歯と歯の間までゆっくり丁寧にケアしてみましょう。

まず歯ブラシで歯の表面や歯ぐきとの境目を丁寧に磨き、その後にデンタルフロスや歯間ブラシを使います。

特に奥歯は汚れが残りやすいため、鏡を見ながら1本ずつ確認するのもポイントです。

「痛くないから大丈夫」とは限りません

歯と歯の間の虫歯は、初期段階では自覚症状がないことも少なくありません。

「痛くないから大丈夫」と思っていても、実際には虫歯が進行している可能性があります。定期的な歯科検診では、自分では確認しにくい部分もチェックしてもらうことができます。

また、歯と歯の間の状態は人によって異なります。

歯並びや歯ぐきの状態、歯と歯のすき間などによって、適した清掃方法も変わります。

「フロスがうまく通せない」「歯間ブラシのサイズが分からない」という方も、ぜひ歯科医院で相談してみてください😌

毎日の小さな習慣が大切です🪥

歯と歯の間は、普段の歯磨きでは意識しにくい場所だからこそ、丁寧なケアが大切です。

毎日完璧にケアするのは難しいかもしれませんが、まずは「寝る前にフロスや歯間ブラシを使う」ことを習慣にするところから始めてみましょう。

歯ブラシ+フロス・歯間ブラシで、お口の中をすみずみまできれいに🦷✨

夜寝る前は少しだけ時間をつくって、歯と歯の間までゆっくり丁寧にケアして、虫歯や歯周病から大切な歯を守りましょう😊

 

育芯会では、全ての患者様に安心して診療を受けていただけるよう、感染管理の研修を行い、
「正しい感染管理システム」、「常に清潔なクリニック」を心がけています。
今後も徹底した感染管理を行っていきますので、安心してご来院下さい。
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専門医による精密根管治療


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「歯を抜くしかない」と言われる前に。

〜日本歯内療法学会指導医による精密根管治療〜

「歯の神経を抜いたのに、また痛くなってきた」

「根の先に膿があると言われた」

「何度も根管治療を繰り返している」

「他院で『抜歯しかない』と言われたけれど、本当に歯を残せないの?」

このようなお悩みはありませんか?

歯の内部にある神経や血管が入っている「根管」に感染や炎症が起こった場合に行うのが根管治療です。

根管は非常に細く、複雑な形をしているため、一般的な治療では処置が難しいケースもあります。

特に、過去に根管治療を受けた歯の再治療や、複雑な形態の根管、根の先に病変があるケースなどでは、より専門的な知識と技術が求められます。

そこで選択肢となるのが、精密根管治療(自費診療)です。

■ 日本歯内療法学会指導医・渡邉浩章先生が担当

ハートリーフ歯科クリニック東大島と、ソコラ南行徳内のココロ南行徳歯科クリニックでは、日本歯内療法学会指導医である渡邉浩章先生が精密根管治療を担当しています。

渡邉先生は、東京歯科大学を卒業後、大学院で歯学研究を修了し、2021年に日本歯内療法学会指導医を取得しています。

歯内療法を専門とする歯科医師として、これまでさまざまな根管治療に携わってきた経験をもとに、患者さまの「できるだけ自分の歯を残したい」という希望に寄り添った治療を行っています。

■マイクロスコープを使用した精密な治療

精密根管治療では、歯科用マイクロスコープを使用します。

根管の中は非常に狭く、肉眼では確認しにくい部分があります。

マイクロスコープによって治療部位を拡大して確認しながら処置を行うことで、より細かな部分まで確認しながら治療を進めることができます。

また、必要に応じて CT撮影による3次元的な診査・診断も行い、歯根の形態や根の先の状態などを確認したうえで治療計画を立てます。

ただ「神経を取る」のではなく、現在のお口の状態を正確に把握し、原因を見極めたうえで治療することが大切です。

■ 繰り返す根管治療でお悩みの方へ

根管治療を受けた歯が再び痛くなったからといって、すぐに「抜歯」と決まるわけではありません。

もちろん、歯の状態によっては保存が難しい場合もあります。

しかし、根管の中に感染が残っている、複雑な根管が見つかっていないなど、原因によっては再根管治療が選択肢となるケースもあります。

「何度治療しても治らない」

「根の治療をした歯が痛い」

「歯を抜きたくない」

「他院で抜歯をすすめられた」

このような方は、一度、歯内療法を専門とする歯科医師に相談してみることも選択肢の一つです。

■精密根管治療は自費診療です

当院で行っている精密根管治療は自由診療(自費診療)となります。

一般的な保険診療の根管治療とは、使用する器具や治療時間、治療方法などが異なります。

また、すべての歯を保存できることを保証するものではありません。

歯根の状態や歯の破折など、診査・診断の結果によっては、保存が難しい場合もあります。

まずは現在の状態を詳しく確認し、治療の選択肢についてご説明します。

■「自分の歯をできるだけ残したい」という方へ

歯は、一度抜いてしまうと元に戻すことはできません。

だからこそ、抜歯を選択する前に、「本当に歯を残すことは難しいのか」を専門的な視点から診てもらうことは大切です。

「歯を残したい」というお気持ちがある方は、ぜひ一度ご相談ください☺️

 

🦷東大島・南行徳で精密根管治療をお探しの方へ。

日本歯内療法学会指導医・渡邉浩章先生が、マイクロスコープなどを活用して、患者さまの大切な歯を残すための治療をご提案します。

「抜歯と言われたけれど、もう一度相談したい」

そんな方も、お気軽にご相談ください☺️

 

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歯科恐怖症とは


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🦷歯科恐怖症とは?

「歯医者が怖い…」と感じる方へ

「歯医者が怖くて、なかなか予約できない」

「治療の痛みを考えると不安になる」

「昔の治療がトラウマになっている」

このように、歯科医院に対して強い恐怖や不安を感じている方は、決して少なくありません。

■歯科恐怖症とは?

歯科恐怖症とは、歯科医院や歯科治療に対して強い不安や恐怖を感じる状態のことです。

過去に歯科治療で痛い思いをした経験や、麻酔・注射への恐怖、治療中の音や振動、薬品のにおい、口の中に器具が入ることへの苦手意識など、原因は人によってさまざまです。

「怖いけれど、我慢して治療を受けなければ」と思うほど緊張が強くなり、治療を先延ばしにしてしまうこともあります。

しかし、歯科受診を避け続けることで、むし歯や歯周病が進行し、結果として治療が大きくなってしまうケースもあります。

■「怖い」と伝えて大丈夫です

歯科治療への恐怖がある方にとって大切なのは、無理をして我慢することではありません。

まずは「歯医者が怖い」「治療が苦手」「以前の治療がトラウマになっている」など、感じていることを歯科医師やスタッフに伝えてみてください☺️

不安の内容を事前に共有することで、治療の進め方を工夫したり、十分に説明を行ったり、患者さまのペースに合わせて治療を進めたりすることができます。

「怖いから行けない」のではなく、

「怖いからこそ相談する」という選択肢があります。

■静脈内鎮静という選択肢

歯科治療への不安や緊張が強い方には、静脈内鎮静法という方法があります。

静脈から鎮静薬を投与することで、リラックスした状態で治療を受けやすくする方法です。

「治療中のことを考えるだけで緊張してしまう」

「歯科治療への恐怖心が強い」という方に選択肢の一つとなります。

ただし、静脈内鎮静法が適しているかどうかは、お口の状態や全身状態、治療内容などによって異なります。まずはお気軽にご相談ください☺️

■人形町駅前クロス歯科・矯正歯科では全身麻酔にも対応しています

育芯会の分院である人形町駅前クロス歯科・矯正歯科では、静脈内鎮静法に加えて、全身麻酔下での歯科治療にも対応しています。

「歯科治療への恐怖心が非常に強い」

「治療中の意識があること自体が怖い」

「どうしても歯科医院に行くことができない」

など、強い不安を抱えている方にも、治療方法を検討する際の選択肢があります。

全身麻酔は、すべての方に適応されるものではなく、事前の診察や検査を行ったうえで適応を判断します。また、治療内容や患者さまの状態によって対応が異なりますので、まずはご相談ください😌

歯科医院が怖いことは、決して「我慢が足りない」「大げさ」ということではありません。

大切なのは、恐怖心を抱えたまま一人で悩まず、自分に合った方法を歯科医師と一緒に考えることです☺️

「ずっと歯医者に行けずに悩んでいる」という方も、まずはそのお気持ちをお聞かせください。

人形町駅前クロス歯科・矯正歯科では、患者さまの不安や恐怖心に配慮しながら、安心して治療を受けていただける方法を一緒に考えていきます。

 

「怖いからこそ、まずは相談する」ことから始めてみませんか?

 

☆育芯会が行う無痛治療(静脈内鎮静法、全身麻酔法)のご紹介☆

当院での無痛治療には、うとうとした状態で治療を受けていただく静脈内鎮静法と完全に意識のない状態で治療を受けていただく全身麻酔法があります。


静脈内鎮静法は、点滴から鎮静薬を投与し、歯科治療中に感じる不安や緊張を和らげリラックスした状態で治療を受けていただく方法です。

鎮静中は、ぼんやりとした状態ですが完全に意識がなくなるものではありません。


全身麻酔法は、他の麻酔方法と比べより深い麻酔深度となり、完全に意識がなくなり痛みや刺激を全く感じない状態で治療を受けていただく方法です。

投与する薬の作用でご自身での呼吸が抑制されるため人工呼吸(呼吸の補助)が必要となります。
中でも全身麻酔法の設備は高額で、麻酔専門の歯科医師もいないと治療がおこなえないためほとんどの歯科医院では設備が導入されておらず全身麻酔法をうけることはできません。

育芯会では人形町駅前クロス歯科・矯正歯科のみでの取り扱いとなります。

設備も整い、麻酔の先生も在籍しておりますので安心して受けていただくことができます✨

歯科恐怖症や嘔吐反射が強く治療が困難な方は、ぜひご相談にいらっしゃって下さい☺️

 

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歯ブラシ交換のタイミング


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夏休みの終わりに見直したい!

歯ブラシ、最後に交換したのはいつ🪥?

夏休みも終わりに近づいてきました🎐

長いお休みの間は、旅行や帰省、外食など、普段とは違う生活を送る機会も多かったのではないでしょうか。

そんな夏休みの終わりに、ぜひ一度見直していただきたいのが「歯ブラシ」です。

「最後に歯ブラシを交換したのはいつ?」と聞かれて、すぐに答えられますか?

毎日使う歯ブラシですが、意外と交換時期を忘れてしまいがちです。

今回は、歯ブラシの交換時期や、毛先が開いた歯ブラシを使い続けるデメリットについてご紹介します。

◆歯ブラシの交換目安は「1か月に1本」

歯ブラシは、基本的に1か月に1回程度を目安に交換することがおすすめです。

歯磨きは毎日するものなので、歯ブラシの毛は少しずつ傷んでいきます。

特に、歯ブラシを強い力でゴシゴシ磨く習慣がある方は、毛先が早く開いてしまうことがあります。

「まだ使えそうだから」と長期間使い続けるのではなく、定期的に新しい歯ブラシへ交換しましょう🪥✨

◆毛先が開いた歯ブラシは要注意!

歯ブラシを交換するタイミングとして分かりやすいのが、毛先の開きです。

新品の歯ブラシは、毛先がまっすぐ整っています。

しかし、使用していくうちに毛先が外側へ広がってきます。

毛先が開いた歯ブラシでは、歯の表面だけでなく、歯と歯の間や歯と歯ぐきの境目に毛先が届きにくくなります。

そのため、しっかり磨いているつもりでも、汚れやプラーク(歯垢)が残ってしまう可能性があります。

「歯ブラシを新しくしたら、なんだか磨きやすくなった」と感じることがあるのは、こうした理由もあります。

◆「毛先が開いていないから大丈夫」?

一見するときれいに見える歯ブラシでも、長期間使用している場合は交換をおすすめします。

歯ブラシの毛は、毎日のブラッシングによって少しずつ弾力が失われていきます。

また、使用後は水で洗って乾燥させることが大切ですが、歯ブラシを長期間使用していると、毛の間に汚れが残りやすくなることもあります。

そのため、毛先の状態だけではなく、「いつ交換したか」もチェックする習慣をつけておくと安心です。

◆夏休み中に歯ブラシをたくさん使った方はチェック

夏休みは、旅行や外出、部活動、習い事などで、普段より歯磨きをするタイミングが増えることもあります。

また、外出先に持ち歩くために歯ブラシをケースに入れている方もいるでしょう。

使用後はしっかり水洗いし、できるだけ乾燥させて保管することが大切です。

特に子どもの歯ブラシは、噛んでしまったり、力を入れて磨いたりすることで、毛先が早く開くことがあります。

お子さんが使っている歯ブラシも、夏休みの終わりに一度チェックしてみましょう🪥

◆歯ブラシ交換は、お口のケアを見直すきっかけに

歯ブラシを新しくするタイミングで、ぜひ一緒に見直していただきたいのが「歯磨きの方法」です。

「歯磨きしているのに虫歯ができる」

「歯ぐきから出血する」

「奥歯が磨きにくい」

このような場合、歯ブラシの種類やサイズ、磨き方が合っていない可能性があります。

歯ブラシには、毛の硬さやヘッドの大きさ、毛先の形状など、さまざまな種類があります。

お口の状態によって適した歯ブラシは異なるため、「どの歯ブラシを選べばいいか分からない」という方は、歯科医院で相談してみるのもおすすめです☺️

◆新学期を、新しい歯ブラシから

夏休みが終わり、新学期や仕事など、普段の生活に戻るタイミングは、お口のケアを見直す良い機会です。

まずは洗面所の歯ブラシを確認してみてください。

「いつ交換したか分からない」

「毛先が開いている」

「1か月以上使っている」

という場合は、新しい歯ブラシに交換しましょう🪥✨

そして、歯ブラシだけでは取りきれない歯と歯の間の汚れには、デンタルフロス

や歯間ブラシなどを取り入れることも大切です。

毎日の歯磨きは、むし歯や歯周病を予防するための基本的なケアです。

夏の休みの終わりを、お口の健康を見直すタイミングに。

新しい歯ブラシで、気持ちよく秋のケアをスタートしてみませんか☺️?

「自分に合った歯ブラシが分からない」「正しく磨けているか確認したい」という方は、ぜひ当院でご相談ください😊

 

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明海大学歯学部アメフトOB戦


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🏉明海大学歯学部アメリカンフットボール部

OB戦に参加してきました!

先日、明海大学歯学部アメリカンフットボール部のOB戦が開催されました。

育芯会からは理事長とハートリーフ歯科クリニック東大島の院長・蜂巣先生が参加してきました😊

当日は、世代を超えてアメリカンフットボールを楽しむ姿が見られました☺️

青空の下、グラウンドにはたくさんの参加者が集まり、久しぶりに顔を合わせる仲間との会話や、プレーを通した交流で、とても活気のある一日になったようです。

世代を超えて楽しめるOB戦

OB戦の魅力のひとつは、学生時代にアメリカンフットボールを通してつながった仲間と、卒業後も交流を続けられること✨

学生時代の思い出を共有する先輩や後輩、久しぶりに再会する仲間たちと一緒に汗を流すことで、自然と当時の思い出話にも花が咲きます♪

現役学生とOBが同じグラウンドに立ち、一緒にスポーツを楽しめるのは、OB戦

ならではの素敵な機会です😊

今回は、理事長の息子さんも一緒に参加しました💓

世代を超えて一緒に楽しめること、そして長く続いていくつながりの大切さを感じる機会になったのではないでしょうか☺️

大切にしたい「人とのつながり」

育芯会では、歯科医療を通じて患者さまのお口の健康をサポートすることはもちろん、人と人とのつながりも大切にしています✨

歯科医院では、歯科医師、歯科衛生士、歯科助手、受付など、多くのスタッフが協力しながら日々の診療を行っています。

それぞれが支え合い、コミュニケーションを取りながら仕事をすることで、より良い歯科医療につながっていきます。

また、仕事だけではなく、大学時代の仲間や先輩・後輩とのつながり、これまでの人生の中で築いてきたご縁も大切なものです😌

今回のOB戦への参加を通して、時間が経っても続いていくつながりの素晴らしさを改めて感じることができました。

これからもご縁を大切に

人とのつながりは、年月が経ってもなくなるものではありません。

久しぶりに会っても、同じスポーツを通して汗を流すことで、学生時代のように自然と笑顔になれる☺️

そんな関係が続いていることは、とても素敵なことだと思います✨

歯科医院においても、患者さまとの信頼関係を大切にしながら、長く安心して通っていただける医院づくりを目指しています☘️

今回のOB戦での交流のように、これまで築いてきたご縁を大切にし、これからも人とのつながりを大切にする法人でありたいと思います✨

理事長、蜂巣先生、OBの皆さん、現役学生の皆さん、素敵な一日をお疲れさまでした😊

これからも世代を超えたつながりが、末永く続いていきますように。

 

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子どもの仕上げ磨きはいつまで?


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夏休みに見直したい!子どもの「仕上げ磨き」はいつまで?

「もう小学生だから、仕上げ磨きはしなくても大丈夫かな?」

お子さんが一人で歯磨きをできるようになると、仕上げ磨きをやめるタイミングに迷う保護者の方も多いのではないでしょうか。

実は、小学生になったからといって、すぐに仕上げ磨きを卒業する必要はありません。

特に小学校低学年は、乳歯から永久歯へ生え変わる大切な時期。

歯並びがデコボコしていたり、奥歯の永久歯が生え始めたりするため、まだまだ磨き残しが出やすい時期です。

夏休みは、お子さんのお口の状態や歯磨き習慣を見直す良い機会です。

今回は「子どもの仕上げ磨きはいつまで必要なの?」という疑問についてご紹介します😊

🦷仕上げ磨きは何歳まで必要?

仕上げ磨きを「○歳まで」と一律に決めることはできません。

お子さんの歯並びや歯の生え変わり、歯磨きの技術によっても異なります。

日本小児歯科学会では、小学校低学年の8歳頃までは、夜の就寝前に保護者が仕上げ磨きをすることが必要としています。

もちろん、8歳になったら突然やめるということではありません。

お子さん自身がきちんと磨けるようになっているか、お口の中に磨き残しがないかを確認しながら、少しずつサポートを減らしていくことが大切です。

(公益社田法人 日本小見歯科学会元)

🦷小学生でも磨き残しが多い理由

小学生になると「自分で歯磨きできるから大丈夫」と思いがちですが、実はこの時期ならではの難しさがあります。

①歯が生え変わっている

乳歯と永久歯が混在する時期は、歯の高さや大きさがバラバラになります。

歯ブラシを当てる位置が難しく、低くなっている歯や生えかけの歯には毛先が届きにくくなります。

②6歳臼歯がむし歯になりやすい

小学校低学年頃には、乳歯の一番奥に

「第一大臼歯(6歳臼歯)」が生えてきます。

この歯は生え始めの頃は高さが低く、歯ブラシの毛先が届きにくいため、特に注意が必要です。

日本小児歯科学会によると、6歳臼歯は生え始めから1〜2年ほど、むし歯になりやすい時期とされています。(公益社団法人日本小見歯科学会元)

③「磨いたつもり」になりやすい

子ども自身が一生懸命磨いていても、奥歯や歯と歯の間などには磨き残しが残っていることがあります。

「自分で磨くこと」と「きれいに磨けること」

は、必ずしも同じではありません。

🦷仕上げ磨きでチェックしたい場所

仕上げ磨きをするときは、特に次の場所をチェックしてみましょう。

  • 生えかけの永久歯
  • 奥の6歳臼歯
  • 歯と歯の間
  • 歯と歯ぐきの境目
  • 歯並びがデコボコしている部分

毎回すべてを完璧に磨こうとする必要はありません。

まずは「子どもが自分で磨く→最後に保護者がチェックする」という習慣を作ることが大切です。

🦷仕上げ磨きを嫌がるときは?

小学生になると「自分でできる!」という気持ちも強くなり、仕上げ磨きを嫌がることがあります。

そんなときは、最初から最後まで保護者が磨くのではなく、

「自分で磨いてみよう」

↓

「最後にお母さん・お父さんがチェックするね」

という形にしてみましょう😊

また、「今日は奥歯だけ見せてね」など、短時間で終わらせる工夫もおすすめです♪

大切なのは、仕上げ磨きを「できていないからやるもの」ではなく、

「一緒にお口をチェックする時間」と考えることです。

 

🦷夏休みはお口のチェックにもおすすめ

夏休みは、普段より時間に余裕があるご家庭も多い時期です。

「最近、仕上げ磨きをしていないな」

「子どもの歯磨き、ちゃんとできているかな?」

と思ったら、一度お子さんのお口の中をチェックしてみましょう🪥

むし歯だけでなく、歯の生え変わりや歯並び、磨き残しなどを確認するきっかけにもなります。

また、歯ブラシだけでは落としにくい歯と歯の間の汚れには、デンタルフロスを使うことも大切です。

小学生の時期は、歯科医院で正しい歯磨き方法を教えてもらうのもおすすめです✨

 

子どもの仕上げ磨きは、「○歳になったから終了」というものではありません。

特に小学校低学年は、歯の生え変わりや6歳臼歯の萌出など、お口の中が大きく変化する時期です。

まずはお子さん自身に歯磨きをしてもらい、最後に保護者の方が仕上げ磨きやチェックをする習慣を続けてみましょう🪥✨

「そろそろ仕上げ磨きを卒業しても大丈夫かな?」と迷ったときは、

歯科医院でお口の状態を確認してもらうのも一つの方法です☺️

この夏休みを、お子さんの歯磨き習慣を見直すきっかけにしてみてはいかがでしょうか?

 

育芯会では、全ての患者様に安心して診療を受けていただけるよう、感染管理の研修を行い、
「正しい感染管理システム」、「常に清潔なクリニック」を心がけています。
今後も徹底した感染管理を行っていきますので、安心してご来院下さい。
皆さまのご来院心よりお待ちしております💓

 

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防災バッグに歯ブラシも


こんにちは😊

江東区東大島にある歯医者

医療法人社団育芯会 ハートリーフ歯科クリニック東大島

ブログ担当です♪

 

🪥防災バッグに「歯ブラシ」は入っていますか?

〜今だからこそ見直したい、災害時の口腔ケア〜

先日(2026年7月28日)、熊本県を震源とする最大震度7の地震が発生し、多くの方が避難生活を余儀なくされました。

被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

地震や台風などの自然災害は、いつ、どこで起こるか分かりません。

ニュースを見て「防災バッグを見直そう」と思われた方も多いのではないでしょうか。

飲料水や非常食、懐中電灯、モバイルバッテリーなどは準備していても、「口腔ケア用品」まで備えている方は意外と少ないものです。

しかし、災害時は水不足や避難生活の影響で歯磨きが十分にできず、お口の中の細菌が増えやすくなります。その結果、虫歯や歯周病だけでなく、口臭や口内炎、高齢の方では誤嚥性肺炎のリスクが高まることも知られています。

実際、過去の大規模災害でも、避難生活の長期化によって口腔ケアの重要性が改めて注目されました。

だからこそ、防災対策は食料や水だけでなく、「お口の健康を守る準備」も欠かせません。

防災バッグには、歯ブラシ・コンパクトサイズの歯みがき粉・デンタルフロス・歯間ブラシ・携帯用マウスウォッシュ・キシリトールガムなどを入れておくと安心です。

また、入れ歯を使用されている方は、入れ歯ケースや洗浄剤も忘れずに準備しておきましょう。

水が十分に使えない場合でも、少量の水で歯ブラシを湿らせて磨いたり、ガーゼやティッシュで歯や歯ぐきを拭いたりすることで、お口の中を清潔に保つことができます。こまめな水分補給も、お口の乾燥を防ぐために大切です。

また、災害時には歯科医院をすぐに受診できない可能性もあります。

「少し痛いけれど我慢できる」「詰め物が取れそう」といった状態を放置せず、日頃から定期検診を受けておくことも、大切な防災対策の一つです。

防災への意識が高まっている今だからこそ、ご家庭の防災バッグを見直してみませんか?

ご自身や大切なご家族の健康を守るために、食料や飲料水と同じように、「歯ブラシ1本」から始める口腔ケアの備えも、ぜひ加えていただければと思います☺️

🪥防災バッグに入れておきたい口腔ケア用品🪥

防災バッグには、食料や飲料水だけでなく、家族の人数分の歯ブラシも忘れずに準備しておきましょう。

おすすめの口腔ケア用品は次のとおりです。

  • 歯ブラシ(家族一人につき1本)
  • ミニサイズの歯みがき粉(発泡剤が少ないタイプがおすすめ)
  • 液体歯みがき・マウスウォッシュ(水が十分に使えない時にも役立ちます)
  • 口腔ケア用ウェットシート (歯や歯ぐき、舌の汚れを拭き取ることができます)
  • デンタルフロス・歯間ブラシ
  • キシリトールガム(唾液の分泌を促し、お口の乾燥予防に効果的)

これらは場所を取らず、防災バッグにも入れやすいアイテムです😊

🪥断水時でもできる歯みがきのコツ🪥

災害時は断水によって、普段どおり歯みがきができないこともあります。

しかし、水が少なくても工夫次第でお口を清潔に保つことができます。

◆少量の水で磨く

コップ約30mL (大さじ2杯程度) の水があれば歯みがきができます。

歯ブラシを少し湿らせて磨き、磨いている途中で歯ブラシの汚れをティッシュなどで拭き取りながら使用すると、少ない水でも効率よく磨くことができます。

◆水がない場合は代用品を活用

どうしても歯ブラシや水がない場合は、清潔なガーゼやハンカチ、ティッシュを指に巻き付けて歯の表面や歯ぐきを優しく拭くだけでも、お口の中の細菌を減らすことができます。

また、水分補給をこまめに行い、お口の乾燥を防ぐことも大切です。

 

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インプラント治療


こんにちは😊

江東区東大島にある歯医者

医療法人社団育芯会 ハートリーフ歯科クリニック東大島

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◆インプラント治療とは?失った歯を補う選択肢◆

歯を失ってしまった場合の治療法として、「インプラント治療」という言葉を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

インプラント治療は、失った歯の部分の顎の骨に人工歯根(インプラント体)を埋め込み、その上に人工の歯を装着する治療法です。

天然歯に近い見た目と噛み心地を再現できることから、多くの方に選ばれています。

◆インプラント治療のメリット◆

①しっかり噛める

インプラントは顎の骨と結合するため、自分の歯のようにしっかり噛むことができます。食事を楽しめるだけでなく、噛む力を維持することで健康にも良い影響が期待できます。

②周りの歯への負担が少ない

ブリッジ治療では、失った歯の両隣の健康な歯を削る必要があります。

一方、インプラントは単独で機能するため、健康な歯を削る必要がありません。

③見た目が自然

セラミックなどの人工歯を装着するため、天然歯に近い自然な見た目になります。前歯など目立つ部分でも、口元を気にせず笑顔で過ごしやすくなります。

④顎の骨が痩せにくい

歯を失うと、その部分の顎の骨は徐々に痩せていきます。インプラントは骨に刺激が伝わるため、骨が痩せる進行を抑える効果も期待できます。

◆インプラント治療の流れ◆

まずは、お口の状態を確認し、CT撮影などの精密検査を行います。

顎の骨の量や神経・血管の位置を詳しく確認し、一人ひとりに適した治療計画を立てます。

その後、インプラント体を顎の骨へ埋め込む手術を行います。

インプラントが骨としっかり結合するまで数か月待った後、人工歯を装着し、治療が完了します。

治療期間は症例によって異なりますが、一般的には数か月程度です。

◆インプラントは誰でも受けられる?

インプラント治療は多くの方が受けられますが、重度の糖尿病や骨粗しょう症など全身状態によっては注意が必要な場合があります。

また、顎の骨が少ない方でも、骨造成(骨を増やす治療)を行うことでインプラント治療が可能になるケースもあります。

まずは精密検査を行い、お一人おひとりに適した治療方法をご提案します☺️

◆治療後のメンテナンスが大切です

インプラントは虫歯にはなりませんが、天然歯と同様に毎日の歯磨きや定期的なメンテナンスが欠かせません。

お手入れが不十分だと「インプラント周囲炎」という歯周病に似た病気になることがあります。長く快適に使用するためにも、ご自宅でのセルフケアと歯科医院での定期検診を継続することが大切です✨

🦷当院では安心してインプラント治療を受けていただけます🦷

当院では、CTによる精密検査をもとに安全性を重視したインプラント治療を行っています。また、歯科治療に強い恐怖心がある方や長時間の治療が不安な方には、分院にて静脈内鎮静法や全身麻酔をを併用した治療にも対応しています。

※全身麻酔は人形町駅前クロス歯科・矯正歯科のみになります。

 

患者様一人ひとりのお口の状態やご希望に合わせて、治療方法を丁寧にご提案いたします。

「歯を失ってしまった」「入れ歯が合わない」「しっかり噛める歯を取り戻したい」とお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください☺️

育芯会では、全ての患者様に安心して診療を受けていただけるよう、
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