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お口の機能を守る歯科医療


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江東区東大島にある歯医者

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2026年度 歯科診療報酬改定で注目!

子どもから高齢者まで、お口の機能を守る歯科医療🦷🌱

2026年度の歯科診療報酬改定では、むし歯や歯周病の治療だけでなく、お口の機能を維持・改善するための管理にも注目が集まっています👀

今回の改定では、子どもの口腔機能の発達や、高齢者の口腔機能の低下に対する管理について、評価や対象となる患者さんの範囲が見直されました。

今回は、改定のポイントと、毎日の生活で気を付けたいお口の健康についてご紹介します。

🦷子どもの「食べる・話す」機能を育てる

子どものお口の健康というと、むし歯予防や歯並びを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

しかし、成長期には、食べ物を噛む、飲み込む、口を閉じる、正しく発音するといった機能の発達も大切です。

例えば、食べるのに時間がかかる、よく噛まずに飲み込んでしまう、口がぽかんと開いているといった様子は、お口の機能を確認するきっかけになることがあります。

2026年度の改定では、小児口腔機能管理料が見直され、対象となる子どもの範囲が拡大されました。

お口の機能は、成長に伴って変化します。

気になる様子があれば、歯科医院で相談してみましょう☺️

🦷高齢者は「噛む・飲み込む力」に注目

年齢を重ねると、筋力や唾液の分泌量などに変化が生じ、お口の機能が低下することがあります。

硬いものが食べにくくなった、食事中によくむせる、口の中が乾燥する、食べこぼしが増えたなどの変化はありませんか?

こうした変化には、口腔機能の低下が関係している場合があります。

口腔機能が低下すると、食事を楽しみにくくなるだけでなく、栄養状態や全身の健康にも影響する可能性があります。

今回の改定では、口腔機能管理料についても評価や対象患者の範囲が見直されました。必要に応じて検査を行い、一人ひとりのお口の状態に合わせて管理することが大切です。

🦷毎日の生活でできる口腔ケア

お口の機能を守るために、日常生活で意識したいポイントをご紹介します。

1.よく噛んで食べる

食事は慌てず、よく噛んで味わいましょう。

噛みにくさがある場合は、無理をせず歯科医院に相談してください。

2. お口を清潔に保つ

毎日の歯磨きに加え、歯間ブラシやデンタルフロスなども活用し、むし歯や歯周病を予防しましょう。

3. お口の変化を見逃さない

食べにくさ、飲み込みにくさ、口の乾燥など、以前と違う変化が続く場合は、早めに相談することが大切です。

4. 定期的に歯科検診を受ける

歯や歯ぐきの状態だけでなく、年齢や症状に応じて、お口の機能についても確認してもらいましょう。

🦷まとめ

2026年度の歯科診療報酬改定では、子どもの口腔機能の発達や、高齢者の口腔機能の維持・改善に関する評価が見直されました。

お口の健康を守ることは、単に歯を残すことだけではありません。

食べる、話す、飲み込むといった機能を維持することも、毎日の生活の質につながります。

子どもから高齢者まで、それぞれのお口の状態に合わせたケアを続けることが大切です。

気になる症状やお口の変化がありましたら、お気軽に歯科医院へご相談ください☺️

 

育芯会では、全ての患者様に安心して診療を受けていただけるよう、感染管理の研修を行い、
「正しい感染管理システム」、「常に清潔なクリニック」を心がけています。
今後も徹底した感染管理を行っていきますので、安心してご来院下さい。
皆さまのご来院心よりお待ちしております💓

 

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歯科×AIセミナー参加


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歯科医院の未来を考える「歯科×AIセミナー」に参加しました!

医療法人社団育芯会では、歯科医院の業務改善や効率化に向けた取り組みの一環として、先月に引き続き「歯科×AIセミナー」に参加しました😊

今回のセミナーでは、AIの基礎知識から実際の業務への活用方法、さらにはAIを活用したアプリ開発まで、幅広い内容を学ぶことができました。

🦷第1回:AIの基礎を学び、業務への活用を考える

第1回のセミナーでは、理事長と事務スタッフが参加し、Alの基本的な仕組みや活用方法について学びました。

Alは、使い方次第で日々の業務をサポートしてくれる便利なツールです。

しかし、ただ質問を入力するだけではなく、目的や条件を具体的に伝えることが、より適切な回答を得るためのポイントになります✏️

そこで重要になるのが「プロンプト」です。

プロンプトとは、AIに対して指示や質問をするための文章のことです。

何をしたいのか、どのような形式で回答してほしいのかを明確にすることで、より実務に活かしやすい結果につながります。

セミナーでは、こうしたプロンプトの作成方法を学びながら、自院の業務にAIをどのように取り入れられるかを考えました。

また、学んだ内容を実際に試し、自院で活用するための課題にも取り組みました。

AIについて知識を得るだけでなく、実際に使ってみることの大切さを感じた回となりました😌

🦷第2回:AIを活用したアプリ開発に挑戦!

第2回のセミナーでは、さらに一歩進んで、AIを活用したアプリ開発について学びました。

これまでは、Alに文章の作成や情報の整理を手伝ってもらうといった使い方が中心でしたが、今回は業務に役立つアプリを作るという、より実践的な内容でした。

アプリ開発と聞くと、専門的なプログラミングの知識が必要で、難しいイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。

今回のセミナーでは、AIを活用しながら開発を進める方法に加え、アプリを動かすための開発環境の仕組みについても学びました。

AIに指示を出しながら形にしていくことで、日々の業務で感じている不便さや課題を、アプリという形で解決できる可能性が広がります✨

例えば、スタッフ情報の管理や各クリニックの業績把握、提出物の管理など、歯科医院の運営にはさまざまな事務作業があります。

こうした業務を効率化できれば、確認作業の負担軽減や、情報共有の円滑化にもつながると考えています。

🦷学びを実際の業務改善につなげるために

2回のセミナーを通して感じたのは、AIは単に作業を速くするためのツールではなく、日々の業務を見直し、新しい仕組みを考えるきっかけにもなるということです。

もちろん、AIが出した情報をそのまま使うのではなく、内容を確認し、必要に応じて修正しながら活用することも大切です。また、患者様やスタッフの個人情報を取り扱う際には、情報管理やセキュリティにも十分配慮する必要があります。

今回学んだ知識や技術を一度きりの学びで終わらせず、実際の業務の中で試しながら、より使いやすい仕組みづくりにつなげていきたいと思います。

ご指導いただいた先生方、ありがとうございました✨

専門的な内容も丁寧に教えていただき、先生達のお人柄からも多くのことを学ばせていただきました。

医療法人社団育芯会では、これからも新しい技術や知識を積極的に取り入れ、スタッフが働きやすく、患者様にもより良い医療を提供できる歯科医院づくりを目指してまいります🦷🌱

 

育芯会では、全ての患者様に安心して診療を受けていただけるよう、感染管理の研修を行い、
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オステムジャパンミーティング参加


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OSSTEM JAPAN MEETING 2026 in NAGOYAに参加しました!

2026年10月12日(月)、名古屋で開催された

「OSSTEM JAPAN MEETING 2026」に理事長が参加してきました。

本ミーティングは、インプラント治療に関する知識や技術を深め、歯科医療のさらなる発展を目指す貴重な機会です。国内外の歯科医師が集まり、講演や情報交換を通じて、インプラント治療の現在と今後について学ぶ場となりました。

インプラント治療について学ぶ貴重な機会

今回の講演の一つでは、「目的から再考するインプラント骨造成術」をテーマに、骨造成術に関する考え方が取り上げられました。

インプラント治療では、顎の骨の量や形態が治療計画を立てるうえで重要な要素となります。

骨の状態によっては、インプラントを適切に埋入するために骨造成術を検討する場合があります。

講演では、単に骨を増やすことだけを目的とするのではなく、患者さまにとってどのような治療結果を目指すのかという視点から、治療方法を考えることの重要性について学ぶ機会となりました。

インプラント治療は、患者さま一人ひとりのお口の状熊や希望に合わせた診断と治療計画が大切です。専門的な知識や技術を継続して学ぶことは、より良い治療を提供するために欠かせません。

歯科医療の知識と技術を深める

歯科医療は日々進歩しており、新しい知見や技術について学び続けることが重要です。

このような学術的なミーティングに参加することで、日常の診療だけでは得られない情報に触れ、専門的な知識を深めることができます。また、さまざまな考え方や治療への取り組みを知ることは、今後の診療を考えるうえでも大切な経験となります。

今回得られた学びを今後の診療に活かし、患者さまに安心して治療を受けていただけるよう、知識と技術の向上に努めてまいります。

 

会場では高倉先生にもお会いしました☺️

今回のミーティングでは、高倉先生にもお会いすることができました。

学びの多い講演に加え、先生方との交流も貴重な時間となりました。

今後もこのような学びの機会を大切にし、歯科医療の発展と、患者さまにより良い治療を提供できる環境づくりに取り組んでまいります。

これからも医療法人社団育芯会では、継続的な研鑽を通じて、質の高い歯科医療の提供を目指してまいります。

 

 

☆育芯会が行う無痛治療(静脈内鎮静法、全身麻酔法)のご紹介☆

当院での無痛治療には、うとうとした状態で治療を受けていただく静脈内鎮静法と完全に意識のない状態で治療を受けていただく全身麻酔法があります。


静脈内鎮静法は、点滴から鎮静薬を投与し、歯科治療中に感じる不安や緊張を和らげリラックスした状態で治療を受けていただく方法です。

鎮静中は、ぼんやりとした状態ですが完全に意識がなくなるものではありません。


全身麻酔法は、他の麻酔方法と比べより深い麻酔深度となり、完全に意識がなくなり痛みや刺激を全く感じない状態で治療を受けていただく方法です。

投与する薬の作用でご自身での呼吸が抑制されるため人工呼吸(呼吸の補助)が必要となります。
中でも全身麻酔法の設備は高額で、麻酔専門の歯科医師もいないと治療がおこなえないためほとんどの歯科医院では設備が導入されておらず全身麻酔法をうけることはできません。

育芯会では人形町駅前クロス歯科・矯正歯科のみでの取り扱いとなります。

設備も整い、麻酔の先生も在籍しておりますので安心して受けていただくことができます✨

歯科恐怖症や嘔吐反射が強く治療が困難な方は、ぜひご相談にいらっしゃって下さい☺️

 

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歯にやさしい秋のおやつ選び


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食欲の秋こそ気をつけたい!

歯にやさしい秋のおやつ選び🍠✨

秋は、さつまいもや栗、柿、りんご、ぶどうなど、おいしい食べものがたくさん出てくる季節です。「食欲の秋」ともいわれるように、ついつい食べる機会が増える時期でもあります。

そんな秋だからこそ、気をつけたいのがお口の健康です。

秋の味覚にはおいしいものがいっぱい!

秋の代表的な食べものといえば、さつまいもや栗、柿、りんご、ぶどうなどがあります。

さつまいもや栗は、自然な甘みがあり、食べ応えもあるため、おやつにもおすすめです。

柿やりんご、ぶどうなどの果物も、甘いものが食べたいときの選択肢になります😊

もちろん、これらの食べものにも糖質は含まれているため、「食べれば虫歯にならない」というわけではありません。

ただ、砂糖を多く使用したケーキやクッキー、キャンディー、チョコレートなどのお菓子に比べると、素材そのものの甘みを楽しめるものを選びやすいというメリットがあります。

虫歯は「何を食べるか」

だけでなく「食べ方」も大切

虫歯予防では、食べものの種類だけでなく、食べる時間や回数も重要です。

甘いものを少しずつ長時間食べ続けたり、何度も間食をしたりすると、お口の中が虫歯になりやすい環境になりやすくなります。

特に、アメやキャラメル、グミなど、お口の中に長く残りやすいお菓子は注意が必要です。

おやつを食べるときは、「時間を決めて食べる」「だらだら食べ続けない」ことを意識しましょう。

秋のおやつはこんな選び方がおすすめ👍

例えば、甘いお菓子の代わりに、

  • 焼きいも
  • ゆで栗
  • りんご
  • 柿
  • ぶどう

など、秋の味覚を取り入れてみるのもおすすめです✨

ただし、ドライフルーツや砂糖を加えた加工品は、糖分が多かったり、歯にくっつきやすかったりするものもあります。

「果物だから大丈夫」と考えすぎず、食べた後はお口の中を清潔にすることを心がけましょう。

食後のケアも忘れずに

秋の味覚を楽しんだ後は、歯みがきも大切です。

特に寝る前は、1日の中でも丁寧に歯をみがきましょう。

歯ブラシだけでは落としにくい歯と歯の間には、デンタルフロスや歯間ブラシを使うのもおすすめです。

また、外出先などですぐに歯みがきができない場合は、水やお茶でお口をゆすぐだけでも、食べかすや糖分を洗い流す助けになります。

おいしく食べて、健康な歯を守りましょう

秋はおいしいものが増える一方、食べる機会も増えやすい季節です。

「甘いものは絶対に食べない」と我慢する必要はありません。

食べる時間や回数を意識しながら、砂糖を多く使ったお菓子だけでなく、旬の食材を取り入れてみましょう。

おいしい秋の味覚を楽しみながら、毎日の歯みがきと定期的な歯科検診で、健康な歯を守っていきましょう🦷✨

育芯会では、全ての患者様に安心して診療を受けていただけるよう、感染管理の研修を行い、
「正しい感染管理システム」、「常に清潔なクリニック」を心がけています。
今後も徹底した感染管理を行っていきますので、安心してご来院下さい。
皆さまのご来院心よりお待ちしております💓

 

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歯がザラザラするのはなぜ?


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磨いたのに歯がザラザラするのはなぜ?

原因と自宅・歯医者さんでの対策

「毎日きちんと歯磨きをしているのに、歯の表面がザラザラする」

「舌で歯を触ると、何かが付いているような感じがする」

そんな経験はありませんか?

歯磨き後はツルツルになったはずなのに、時間が経つとまたザラザラする場合、単純に「歯磨きが足りない」だけとは限りません。

歯のザラつきには、歯垢(プラーク)や歯石、着色汚れなど、さまざまな原因があります。

今回は、歯がザラザラする主な原因と、自宅・歯科医院でできる対策についてご紹介します。

歯がザラザラする主な原因

①歯垢(プラーク) が残っている

最も身近な原因の一つが、歯垢(プラーク)です。

歯垢は、歯の表面に付着した細菌のかたまりで、白っぽくネバネバしています。

時間が経つと、舌で触れたときにザラザラした感触として感じることがあります。

特に、歯と歯の間や歯と歯茎の境目、奥歯の溝などは歯ブラシが届きにくく、磨き残しが起こりやすい場所です。

「歯磨きした゠すべての汚れが落ちている」とは限らないため、磨き方や清掃用具を見直すことが大切です。

② 歯石が付いている

歯垢が残ったまま時間が経つと、唾液に含まれるカルシウムなどの成分によって石灰化し、歯石になることがあります。

歯石は硬く、通常の歯ブラシでは落とすことができません。

歯石が付着すると、歯の表面がザラザラするだけでなく、その周囲にさらにプラークが付きやすくなり、歯肉炎や歯周病の原因になることがあります。

「毎日磨いているのにザラザラする」という場合、歯石が付いていないかチェックしてみましょう。

③ 着色汚れや汚れの付着

コーヒー、紅茶、緑茶、赤ワイン、喫煙などによって、歯の表面に着色が付くことがあります。

着色そのものが強いザラつきを感じさせる場合もあれば、着色が付着することで表面が気になることもあります。

また、食べ物の細かな残りなどが歯の表面に残っている場合もあります。

④ 詰め物・被せ物などの表面が粗くなっている

歯そのものではなく、詰め物や彼せ物の表面が原因でザラザラすることもあります。

治療後から特定の場所だけザラつく場合や、舌で触ると段差を感じる場合は、一度歯科医院で確認してもらいましょう。

自宅でできる対策

まずは、歯ブラシを強く当てすぎず、歯と歯茎の境目に毛先を当てて、細かく動かしながら丁寧に磨きましょう。

歯ブラシだけでは歯と歯の間の汚れを十分に落とすことが難しいため、デンタルフロスや歯間ブラシを取り入れることもおすすめです。

特に「いつも同じ場所がザラザラする」という方は、その部分に磨き残しがないか確認してみましょう。

また、舌で歯を触ってザラつきを確認するだけでなく、歯垢染色液を使用すると、磨き残しを目で確認することもできます。

ただし、すでに硬くなった歯石はセルフケアでは取り除けません。

無理に 器具などで削ろうとすると、歯や歯茎を傷つける可能性があります。

歯医者さんでは何をする?

歯科医院では、お口の状態を確認したうえで、専用の器具を使って歯石や着色、歯面に付着した

汚れなどを除去します。

さらに、歯周病の検査などを行い、歯茎の状態や磨き残しの原因を確認します。

クリーニングを受けるだけでなく、自分では磨きにくい場所や、自分に合った歯ブラシ・歯間ブラシの使い方を教えてもらうことも、毎日のケアに役立ちます。

「磨いたのに歯がザラザラする」という症状は、単なる磨き残しだけでなく、歯石や歯周病、詰め物・彼せ物などが関係している場合があります。

歯磨き後もザラザラ感が続く、特定の場所だけ気になる、歯茎から出血する・腫れているなどの症状がある場合は、一度歯科医院でお口の状態をチェックしてもらいましょう☺️

毎日のセルフケアと定期的な歯科医院でのクリーニングを組み合わせて、ツルツルで健康な歯を目指しましょう🦷✨

 

育芯会では、全ての患者様に安心して診療を受けていただけるよう、感染管理の研修を行い、
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歯茎が腫れる原因


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歯茎が腫れる原因とは?

歯周病だけじゃない、考えられる3つの原因

「歯茎が腫れている」「歯磨きをすると血が出る」「歯茎に違和感がある」など、歯茎の腫れは多くの方が経験する症状の一つです。

「少し腫れているだけ」と放置せず、原因をきちんと調べることで、適切な治療につながります。

気になる症状がある方は、痛みが強くなる前に一度歯科医院でチェックしてもらいましょう。

腫れる原因としてまず思い浮かぶのが「歯周病」ですが、実はそれだけではありません。
歯の根の中に細菌が感染する「根管感染症」など、歯周病とは異なる病気が原因となっていることもあります。

今回は、歯茎が腫れる代表的な原因についてご紹介します。

① 歯肉炎・歯周病による腫れ

歯茎が腫れる原因として、最も身近なのが歯肉炎や歯周病です。

歯と歯茎の境目に歯垢(プラーク)が付着すると、プラークの中にいる細菌によって歯茎に炎症が起こります。これが「歯肉炎」です。

歯肉炎の段階では、歯茎が赤く腫れたり、歯磨きのときに出血したりすることがあります。

さらに炎症が進むと、歯を支えている骨などにも影響が及び、「歯周炎」と呼ばれる状態になります。一般的に歯肉炎と歯周炎を合わせて「歯周病」と呼びます。

歯周病は初期には痛みが少ないため、「腫れているけれど痛くないから大丈夫」と放置してしまうことがあります。

しかし、気付かないうちに進行している場合もあるため注意が必要です。

②歯の根の感染(根管感染症) による腫れ

歯茎の腫れが、歯周病ではなく「歯の内部」の感染によって起こることもあります。

虫歯が進行して歯の神経(歯髄)まで細菌感染が及ぶと、歯の根の中に炎症や感染が起こることがあります。神経がすでに失われている歯でも、根の中に細菌が残っていると、歯の根の先に炎症が起こることがあります。

このような状態では、歯の根の先に膿がたまり、歯茎がぷくっと腫れることがあります。

「歯茎にニキビのようなものができた」「押すと膿が出る」「噛むと歯が痛い」といった症状がみられることもあります。

この場合、歯茎だけを治療しても原因が解決しないことがあります。

歯の根の中をきれいにする「根管治療」など、原因となっている歯への治療が必要になる場合があります。

③歯周病と根管感染症が同時に起こっている場合

歯周病と根管感染症は、それぞれ別の病気ですが、場合によっては両方が関係していることもあります。

歯周病が進行して歯周ポケットが深くなったり、歯の根の周囲まで炎症が広がったりすると、歯の内部の感染と複雑に関係することがあります。

このようなケースでは、歯周病だけ、あるいは根管感染症だけと判断するのが難しい場合があります。

そのため、歯茎が腫れている場合には、見た目だけで判断せず、レントゲン撮影や歯周ポケットの検査、歯の神経の状態などを確認し、腫れの原因を見極めることが大切です。

歯茎が腫れたら「様子見」で大丈夫?

歯茎の腫れが一時的に治まることもありますが、原因となっている炎症や感染がなくなったとは限りません。

特に、

  • 歯茎の腫れを繰り返している
  • 歯磨きで出血する
  • 歯茎から膿が出る
  • 歯を噛み合わせると痛い
  • 歯が浮いたように感じる
  • 顔まで腫れてきた

強い痛みや発熱があるといった症状がある場合は、早めに歯科医院を受診しましょう!

歯茎の腫れは、歯周病だけでなく、歯の根の感染などさまざまな原因によって起こります。

「少し腫れているだけ」と放置せず、原因をきちんと調べることで、適切な治療につながります。

気になる症状がある方は、痛みが強くなる前に一度歯医者さんでチェックしてもらいましょう。

 

育芯会では、全ての患者様に安心して診療を受けていただけるよう、感染管理の研修を行い、
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歯と歯の間の虫歯に要注意


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歯と歯の間の虫歯に要注意!

毎日のフロス・歯間ブラシでしっかりケア🦷✨

「毎日歯磨きをしているから、虫歯は大丈夫」と思っていませんか?

実は、歯ブラシだけでは汚れを落としきれない場所があります。

それが歯と歯の間です。

歯と歯が接している部分は、歯ブラシの毛先が入り込みにくく、プラーク (歯垢)が残りやすい場所。特に奥歯は見えにくく、知らないうちに汚れが蓄積してしまうことがあります。

そして、歯と歯の間にできる虫歯は、表から見ただけでは気づきにくいのが特徴です。痛みなどの症状がないまま進行し、気づいたときには歯の内部まで虫歯が広がっていることもあります。

歯ブラシだけでは不十分?

もちろん、歯ブラシによるブラッシングは毎日の口腔ケアに欠かせません。

しかし、歯ブラシだけでは歯と歯の間の細かな部分まで十分に清掃することは難しいため、デンタルフロスや歯間ブラシを組み合わせることが大切です。

デンタルフロスは、歯と歯の間に通して、歯の側面に付着したプラークを取り除くためのアイテムです。

歯間ブラシは、歯と歯の間にある程度のすき間がある場合に適しています。

「フロスと歯間ブラシ、どちらを使えばいいの?」と迷う場合は、お口の状態によって適した清掃用具が異なるため、歯科医院で相談してみるのがおすすめです☺️

特におすすめしたいのが「寝る前」のケア

忙しい毎日の中では、朝や昼に時間をかけてケアするのは難しいこともありますよね。

そこで大切にしてほしいのが、夜、寝る前の口腔ケアです。

寝ている間は睡液の分泌量が減少するため、お口の中の自浄作用が低下します。

だからこそ、寝る前にはその日の汚れをできるだけきれいに落としておくことが大切です。

歯ブラシをサッと済ませるだけではなく、寝る前は少し時間をとって、歯と歯の間までゆっくり丁寧にケアしてみましょう。

まず歯ブラシで歯の表面や歯ぐきとの境目を丁寧に磨き、その後にデンタルフロスや歯間ブラシを使います。

特に奥歯は汚れが残りやすいため、鏡を見ながら1本ずつ確認するのもポイントです。

「痛くないから大丈夫」とは限りません

歯と歯の間の虫歯は、初期段階では自覚症状がないことも少なくありません。

「痛くないから大丈夫」と思っていても、実際には虫歯が進行している可能性があります。定期的な歯科検診では、自分では確認しにくい部分もチェックしてもらうことができます。

また、歯と歯の間の状態は人によって異なります。

歯並びや歯ぐきの状態、歯と歯のすき間などによって、適した清掃方法も変わります。

「フロスがうまく通せない」「歯間ブラシのサイズが分からない」という方も、ぜひ歯科医院で相談してみてください😌

毎日の小さな習慣が大切です🪥

歯と歯の間は、普段の歯磨きでは意識しにくい場所だからこそ、丁寧なケアが大切です。

毎日完璧にケアするのは難しいかもしれませんが、まずは「寝る前にフロスや歯間ブラシを使う」ことを習慣にするところから始めてみましょう。

歯ブラシ+フロス・歯間ブラシで、お口の中をすみずみまできれいに🦷✨

夜寝る前は少しだけ時間をつくって、歯と歯の間までゆっくり丁寧にケアして、虫歯や歯周病から大切な歯を守りましょう😊

 

育芯会では、全ての患者様に安心して診療を受けていただけるよう、感染管理の研修を行い、
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専門医による精密根管治療


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「歯を抜くしかない」と言われる前に。

〜日本歯内療法学会指導医による精密根管治療〜

「歯の神経を抜いたのに、また痛くなってきた」

「根の先に膿があると言われた」

「何度も根管治療を繰り返している」

「他院で『抜歯しかない』と言われたけれど、本当に歯を残せないの?」

このようなお悩みはありませんか?

歯の内部にある神経や血管が入っている「根管」に感染や炎症が起こった場合に行うのが根管治療です。

根管は非常に細く、複雑な形をしているため、一般的な治療では処置が難しいケースもあります。

特に、過去に根管治療を受けた歯の再治療や、複雑な形態の根管、根の先に病変があるケースなどでは、より専門的な知識と技術が求められます。

そこで選択肢となるのが、精密根管治療(自費診療)です。

■ 日本歯内療法学会指導医・渡邉浩章先生が担当

ハートリーフ歯科クリニック東大島と、ソコラ南行徳内のココロ南行徳歯科クリニックでは、日本歯内療法学会指導医である渡邉浩章先生が精密根管治療を担当しています。

渡邉先生は、東京歯科大学を卒業後、大学院で歯学研究を修了し、2021年に日本歯内療法学会指導医を取得しています。

歯内療法を専門とする歯科医師として、これまでさまざまな根管治療に携わってきた経験をもとに、患者さまの「できるだけ自分の歯を残したい」という希望に寄り添った治療を行っています。

■マイクロスコープを使用した精密な治療

精密根管治療では、歯科用マイクロスコープを使用します。

根管の中は非常に狭く、肉眼では確認しにくい部分があります。

マイクロスコープによって治療部位を拡大して確認しながら処置を行うことで、より細かな部分まで確認しながら治療を進めることができます。

また、必要に応じて CT撮影による3次元的な診査・診断も行い、歯根の形態や根の先の状態などを確認したうえで治療計画を立てます。

ただ「神経を取る」のではなく、現在のお口の状態を正確に把握し、原因を見極めたうえで治療することが大切です。

■ 繰り返す根管治療でお悩みの方へ

根管治療を受けた歯が再び痛くなったからといって、すぐに「抜歯」と決まるわけではありません。

もちろん、歯の状態によっては保存が難しい場合もあります。

しかし、根管の中に感染が残っている、複雑な根管が見つかっていないなど、原因によっては再根管治療が選択肢となるケースもあります。

「何度治療しても治らない」

「根の治療をした歯が痛い」

「歯を抜きたくない」

「他院で抜歯をすすめられた」

このような方は、一度、歯内療法を専門とする歯科医師に相談してみることも選択肢の一つです。

■精密根管治療は自費診療です

当院で行っている精密根管治療は自由診療(自費診療)となります。

一般的な保険診療の根管治療とは、使用する器具や治療時間、治療方法などが異なります。

また、すべての歯を保存できることを保証するものではありません。

歯根の状態や歯の破折など、診査・診断の結果によっては、保存が難しい場合もあります。

まずは現在の状態を詳しく確認し、治療の選択肢についてご説明します。

■「自分の歯をできるだけ残したい」という方へ

歯は、一度抜いてしまうと元に戻すことはできません。

だからこそ、抜歯を選択する前に、「本当に歯を残すことは難しいのか」を専門的な視点から診てもらうことは大切です。

「歯を残したい」というお気持ちがある方は、ぜひ一度ご相談ください☺️

 

🦷東大島・南行徳で精密根管治療をお探しの方へ。

日本歯内療法学会指導医・渡邉浩章先生が、マイクロスコープなどを活用して、患者さまの大切な歯を残すための治療をご提案します。

「抜歯と言われたけれど、もう一度相談したい」

そんな方も、お気軽にご相談ください☺️

 

育芯会では、全ての患者様に安心して診療を受けていただけるよう、感染管理の研修を行い、
「正しい感染管理システム」、「常に清潔なクリニック」を心がけています。
今後も徹底した感染管理を行っていきますので、安心してご来院下さい。
皆さまのご来院心よりお待ちしております💓

 

◆東京流通センター歯科クリニック◆

https://trcdc.com

◆ハートリーフ歯科クリニック東大島◆

 https://heartleaf-dc.jp

◆ビーノ御徒町歯科クリニック◆

 https://bino-dc.jp

◆ココロ南行徳歯科クリニック◆

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◆人形町駅前クロス歯科・矯正歯科◆

http://umygame4.xsrv.jp/ningyocho/

 

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歯科恐怖症とは


こんにちは😊

江東区東大島にある歯医者

医療法人社団育芯会 ハートリーフ歯科クリニック東大島

ブログ担当です♪

 

🦷歯科恐怖症とは?

「歯医者が怖い…」と感じる方へ

「歯医者が怖くて、なかなか予約できない」

「治療の痛みを考えると不安になる」

「昔の治療がトラウマになっている」

このように、歯科医院に対して強い恐怖や不安を感じている方は、決して少なくありません。

■歯科恐怖症とは?

歯科恐怖症とは、歯科医院や歯科治療に対して強い不安や恐怖を感じる状態のことです。

過去に歯科治療で痛い思いをした経験や、麻酔・注射への恐怖、治療中の音や振動、薬品のにおい、口の中に器具が入ることへの苦手意識など、原因は人によってさまざまです。

「怖いけれど、我慢して治療を受けなければ」と思うほど緊張が強くなり、治療を先延ばしにしてしまうこともあります。

しかし、歯科受診を避け続けることで、むし歯や歯周病が進行し、結果として治療が大きくなってしまうケースもあります。

■「怖い」と伝えて大丈夫です

歯科治療への恐怖がある方にとって大切なのは、無理をして我慢することではありません。

まずは「歯医者が怖い」「治療が苦手」「以前の治療がトラウマになっている」など、感じていることを歯科医師やスタッフに伝えてみてください☺️

不安の内容を事前に共有することで、治療の進め方を工夫したり、十分に説明を行ったり、患者さまのペースに合わせて治療を進めたりすることができます。

「怖いから行けない」のではなく、

「怖いからこそ相談する」という選択肢があります。

■静脈内鎮静という選択肢

歯科治療への不安や緊張が強い方には、静脈内鎮静法という方法があります。

静脈から鎮静薬を投与することで、リラックスした状態で治療を受けやすくする方法です。

「治療中のことを考えるだけで緊張してしまう」

「歯科治療への恐怖心が強い」という方に選択肢の一つとなります。

ただし、静脈内鎮静法が適しているかどうかは、お口の状態や全身状態、治療内容などによって異なります。まずはお気軽にご相談ください☺️

■人形町駅前クロス歯科・矯正歯科では全身麻酔にも対応しています

育芯会の分院である人形町駅前クロス歯科・矯正歯科では、静脈内鎮静法に加えて、全身麻酔下での歯科治療にも対応しています。

「歯科治療への恐怖心が非常に強い」

「治療中の意識があること自体が怖い」

「どうしても歯科医院に行くことができない」

など、強い不安を抱えている方にも、治療方法を検討する際の選択肢があります。

全身麻酔は、すべての方に適応されるものではなく、事前の診察や検査を行ったうえで適応を判断します。また、治療内容や患者さまの状態によって対応が異なりますので、まずはご相談ください😌

歯科医院が怖いことは、決して「我慢が足りない」「大げさ」ということではありません。

大切なのは、恐怖心を抱えたまま一人で悩まず、自分に合った方法を歯科医師と一緒に考えることです☺️

「ずっと歯医者に行けずに悩んでいる」という方も、まずはそのお気持ちをお聞かせください。

人形町駅前クロス歯科・矯正歯科では、患者さまの不安や恐怖心に配慮しながら、安心して治療を受けていただける方法を一緒に考えていきます。

 

「怖いからこそ、まずは相談する」ことから始めてみませんか?

 

☆育芯会が行う無痛治療(静脈内鎮静法、全身麻酔法)のご紹介☆

当院での無痛治療には、うとうとした状態で治療を受けていただく静脈内鎮静法と完全に意識のない状態で治療を受けていただく全身麻酔法があります。


静脈内鎮静法は、点滴から鎮静薬を投与し、歯科治療中に感じる不安や緊張を和らげリラックスした状態で治療を受けていただく方法です。

鎮静中は、ぼんやりとした状態ですが完全に意識がなくなるものではありません。


全身麻酔法は、他の麻酔方法と比べより深い麻酔深度となり、完全に意識がなくなり痛みや刺激を全く感じない状態で治療を受けていただく方法です。

投与する薬の作用でご自身での呼吸が抑制されるため人工呼吸(呼吸の補助)が必要となります。
中でも全身麻酔法の設備は高額で、麻酔専門の歯科医師もいないと治療がおこなえないためほとんどの歯科医院では設備が導入されておらず全身麻酔法をうけることはできません。

育芯会では人形町駅前クロス歯科・矯正歯科のみでの取り扱いとなります。

設備も整い、麻酔の先生も在籍しておりますので安心して受けていただくことができます✨

歯科恐怖症や嘔吐反射が強く治療が困難な方は、ぜひご相談にいらっしゃって下さい☺️

 

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歯ブラシ交換のタイミング


こんにちは😊

江東区東大島にある歯医者

医療法人社団育芯会 ハートリーフ歯科クリニック東大島

ブログ担当です♪

 

夏休みの終わりに見直したい!

歯ブラシ、最後に交換したのはいつ🪥?

夏休みも終わりに近づいてきました🎐

長いお休みの間は、旅行や帰省、外食など、普段とは違う生活を送る機会も多かったのではないでしょうか。

そんな夏休みの終わりに、ぜひ一度見直していただきたいのが「歯ブラシ」です。

「最後に歯ブラシを交換したのはいつ?」と聞かれて、すぐに答えられますか?

毎日使う歯ブラシですが、意外と交換時期を忘れてしまいがちです。

今回は、歯ブラシの交換時期や、毛先が開いた歯ブラシを使い続けるデメリットについてご紹介します。

◆歯ブラシの交換目安は「1か月に1本」

歯ブラシは、基本的に1か月に1回程度を目安に交換することがおすすめです。

歯磨きは毎日するものなので、歯ブラシの毛は少しずつ傷んでいきます。

特に、歯ブラシを強い力でゴシゴシ磨く習慣がある方は、毛先が早く開いてしまうことがあります。

「まだ使えそうだから」と長期間使い続けるのではなく、定期的に新しい歯ブラシへ交換しましょう🪥✨

◆毛先が開いた歯ブラシは要注意!

歯ブラシを交換するタイミングとして分かりやすいのが、毛先の開きです。

新品の歯ブラシは、毛先がまっすぐ整っています。

しかし、使用していくうちに毛先が外側へ広がってきます。

毛先が開いた歯ブラシでは、歯の表面だけでなく、歯と歯の間や歯と歯ぐきの境目に毛先が届きにくくなります。

そのため、しっかり磨いているつもりでも、汚れやプラーク(歯垢)が残ってしまう可能性があります。

「歯ブラシを新しくしたら、なんだか磨きやすくなった」と感じることがあるのは、こうした理由もあります。

◆「毛先が開いていないから大丈夫」?

一見するときれいに見える歯ブラシでも、長期間使用している場合は交換をおすすめします。

歯ブラシの毛は、毎日のブラッシングによって少しずつ弾力が失われていきます。

また、使用後は水で洗って乾燥させることが大切ですが、歯ブラシを長期間使用していると、毛の間に汚れが残りやすくなることもあります。

そのため、毛先の状態だけではなく、「いつ交換したか」もチェックする習慣をつけておくと安心です。

◆夏休み中に歯ブラシをたくさん使った方はチェック

夏休みは、旅行や外出、部活動、習い事などで、普段より歯磨きをするタイミングが増えることもあります。

また、外出先に持ち歩くために歯ブラシをケースに入れている方もいるでしょう。

使用後はしっかり水洗いし、できるだけ乾燥させて保管することが大切です。

特に子どもの歯ブラシは、噛んでしまったり、力を入れて磨いたりすることで、毛先が早く開くことがあります。

お子さんが使っている歯ブラシも、夏休みの終わりに一度チェックしてみましょう🪥

◆歯ブラシ交換は、お口のケアを見直すきっかけに

歯ブラシを新しくするタイミングで、ぜひ一緒に見直していただきたいのが「歯磨きの方法」です。

「歯磨きしているのに虫歯ができる」

「歯ぐきから出血する」

「奥歯が磨きにくい」

このような場合、歯ブラシの種類やサイズ、磨き方が合っていない可能性があります。

歯ブラシには、毛の硬さやヘッドの大きさ、毛先の形状など、さまざまな種類があります。

お口の状態によって適した歯ブラシは異なるため、「どの歯ブラシを選べばいいか分からない」という方は、歯科医院で相談してみるのもおすすめです☺️

◆新学期を、新しい歯ブラシから

夏休みが終わり、新学期や仕事など、普段の生活に戻るタイミングは、お口のケアを見直す良い機会です。

まずは洗面所の歯ブラシを確認してみてください。

「いつ交換したか分からない」

「毛先が開いている」

「1か月以上使っている」

という場合は、新しい歯ブラシに交換しましょう🪥✨

そして、歯ブラシだけでは取りきれない歯と歯の間の汚れには、デンタルフロス

や歯間ブラシなどを取り入れることも大切です。

毎日の歯磨きは、むし歯や歯周病を予防するための基本的なケアです。

夏の休みの終わりを、お口の健康を見直すタイミングに。

新しい歯ブラシで、気持ちよく秋のケアをスタートしてみませんか☺️?

「自分に合った歯ブラシが分からない」「正しく磨けているか確認したい」という方は、ぜひ当院でご相談ください😊

 

育芯会では、全ての患者様に安心して診療を受けていただけるよう、感染管理の研修を行い、
「正しい感染管理システム」、「常に清潔なクリニック」を心がけています。
今後も徹底した感染管理を行っていきますので、安心してご来院下さい。
皆さまのご来院心よりお待ちしております💓

 

◆東京流通センター歯科クリニック◆

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