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こんにちは
江東区東大島にある歯医者
医療法人社団育芯会 ハートリーフ歯科クリニック東大島
ブログ担当です♪
4月は入学や進級、新しい環境での生活がスタートする季節です。
生活リズムが変わり、毎日が忙しくなるこの時期は、お口のケアがついおろそかになりがちです。
例えば、朝の準備に追われて歯みがきが短くなったり、間食や外食が増えたりすることで、むし歯や歯ぐきのトラブルが起こりやすくなります。
特にお子さまの場合は、自分でしっかり磨けているつもりでも、磨き残しが多くなりやすいため注意が必要です。
こうした時期に行われるのが「学校歯科検診」です。

検診で「CO」や「C1」といった記号が書かれた紙をもらうことがありますが、「痛くないから大丈夫」とそのままにしていませんか?
どちらも痛みが出にくいため見過ごされがちですが、適切なケアや治療を行うことで進行を防ぐことができます。
逆に放置してしまうと、気づいたときには痛みが出て、治療の回数や負担が増えてしまうこともあります。
また、学校検診はあくまでスクリーニング(ふるい分け)検査のため、詳しい状態までは分かりません。
「異常なし」と書かれていても、実際には小さなむし歯や歯肉炎が見つかることもあります。
新生活で生活習慣が変わるこのタイミングこそ、お口の健康を見直す良い機会です。
当院では、お子さま一人ひとりのお口の状態に合わせて、むし歯のチェックはもちろん、正しい歯みがきの方法や予防ケアのアドバイスも行っております✨
「検診の紙をもらったけどどうしたらいいかわからない」
「痛みはないけど一度見てほしい」
そのような場合でも、お気軽にご相談ください☺️
早めのチェックとケアが、お子さまの大切な歯を守ることにつながります✨
新生活を気持ちよくスタートするためにも、ぜひ一度お口の状態を確認してみましょう
当院での無痛治療には、うとうとした状態で治療を受けていただく静脈内鎮静法と完全に意識のない状態で治療を受けていただく全身麻酔法があります。
静脈内鎮静法は、点滴から鎮静薬を投与し、歯科治療中に感じる不安や緊張を和らげリラックスした状態で治療を受けていただく方法です。
鎮静中は、ぼんやりとした状態ですが完全に意識がなくなるものではありません。
全身麻酔法は、他の麻酔方法と比べより深い麻酔深度となり、完全に意識がなくなり痛みや刺激を全く感じない状態で治療を受けていただく方法です。
投与する薬の作用でご自身での呼吸が抑制されるため人工呼吸(呼吸の補助)が必要となります。
中でも全身麻酔法の設備は高額で、麻酔専門の歯科医師もいないと治療がおこなえないためほとんどの歯科医院では設備が導入されておらず全身麻酔法をうけることはできません。
設備も整い、麻酔の先生も在籍しておりますので安心して受けていただくことができます✨
歯科恐怖症や嘔吐反射が強く治療が困難な方は、ぜひご相談にいらっしゃって下さい☺️
◆東京流通センター歯科クリニック◆
https://trcdc.com
◆ハートリーフ歯科クリニック東大島◆
https://heartleaf-dc.jp
◆ビーノ御徒町歯科クリニック◆
https://bino-dc.jp
◆ココロ南行徳歯科クリニック◆
https://kokoronangyo-dc.jp
◆人形町駅前クロス歯科・矯正歯科◆
http://umygame4.xsrv.jp/ningyocho/