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詰め物・被せ物が取れてしまったら❓

こんにちは😊

江東区東大島にある歯医者

ハートリーフ歯科クリニック東大島 ブログ担当です。

 

皆さま、食事中、ガリっと堅い物を噛んだら歯の詰め物がはずれていた

という経験はないですか

実際よく初診の患者様で来院する原因になるのがこの詰め物が取れてしまった

ということも多いです。

歯の詰め物が取れてしまう原因は様々で、その多くは、経年による材料の劣化によるもや詰め物の下で虫歯になっていたりするものです。しかし、中には数カ月~半年ぐらいで頻繁に取れてしまう。という方もいらっしゃいます。

そこで今回は患者様からのご相談も多い「詰め物が取れてしまう」原因と、その対策ついてご紹介したいと思います。

詰め物が外れてしまう原因とその対策

原因1、 材料(主に、歯科用セメント)の劣化

被せ物や詰め物を歯と接着するために使われているセメントには、実は寿命があります。

その材料やお口の中の状態にもよりますが、一般的に保険で使用される歯科用セメントの場合、少しずつではありますが唾液によって溶かされてしまうという性質を持っているため、長年使っているとセメントが溶けてしまい、接着力が弱まってしまいます。

この場合、単純にセメントの劣化による詰め物の脱離であれば、新しいセメントで取れた詰め物を付け治せば特に治療の必要ありません。

◆必要な処置・治療◆

詰め物の詰め直し。

取れてしまった詰め物とセメントがついていたご自身の歯の部分を綺麗にしてから、新しくセメントをつけて接着します。
取れた詰め物をそのまま医院にご持参ください。

状態が良ければそのまま接着することができます。

 

原因2 詰め物の下が虫歯になっている

 

詰め物の精度が良くなかったことや、材料の劣化により歯と詰め物や被せ物の間に隙間が生じてしまうと、その隙間が生じたところから虫歯菌が入り込み、詰め物やかぶせ物の下で虫歯が繁殖してしまいます。

原因1、で挙げたセメントの劣化のケースにおいても、詰め物の下が虫歯になっていないというケースは実は稀で、大抵の場合は中が虫歯になってしまっています。

その場合は、虫歯になった部分をさらに削って新しい詰め物やかぶせ物をする必要があります。虫歯の大きさによっては神経をとる処置をしなくてはいけないケースもあります。

詰め物や被せ物の精度を上げるには、しっかりとした技術と実績のある先生を選ぶことはもちろんですが、保険適用の材料ではどうしても治療の精度に限界が出てしまうため、セラミックや、ジルコニアなどの精度や適合性に優れた材料を選択することもポイントとなります。

セラミックやジルコニアの詰め物、被せ物は自費診療となるため、保険診療と比べると高額になってきます。しかし、保険のものより精度もよく長持ちもしますのでぜひどうしようかなとお悩みの方がいらっしゃいましたら担当医やスタッフまでお気軽にご相談ください😊✨

医療費控除の対象にもなりますよ😊

◆必要な処置・治療◆

虫歯の治療
詰め物・被せ物のやり直し
精度の高い治療を受けることで再発リスクを抑えることができます。

 

原因3、経年によって噛み合わせが変化した

詰め物を入れた当初はピッタリとはまっていた詰め物でも、経年と共に高く感じるようになったり、段差があるように感じるようになることもあります。

これは主に、経年により噛み合わせに変化が生じたため、「以前の噛み合わせ」に合わせて作られたつめものやかぶせ物が、「現在の噛み合わせ」に合わなくなってしまったことで起こる症状です。

噛み合わせに変化が生じると歯全体にかかる力のバランスもアンバランスになってしまい、ある1点の場所に集中して力が加わってしまったりもします。これにより、詰め物が取れるといった症状につながる場合もあります。

この場合は、現在の噛み合わせに合った詰め物やかぶせ物に変えることで、詰め物が頻繁に外れるといった症状も収まります。

また、もともと噛み合わせが悪い場合や、噛み合わせを考慮せずに詰め物・かぶせ物を作成してしまった場合も同じような事が起こります。

もともとの噛み合わせが悪い場合は、詰め物の脱離のみではなく、全身的な骨格のバランスが崩れていたり、お顔に歪みが生じていたり、頭痛や肩こり、倦怠感といった症状を引き起こしている場合もありますので、自覚症状のある方は一度歯医者さんで噛み合わせのチェックをしてもらうといいと思います

◆必要な処置・治療◆

詰め物・かぶせ物のやり直し

現在のお口の状態に合わせて型取りして、新しいものを作っていきます。
場合によっては、噛み合わせの治療・矯正治療が推奨される場合もあります。

 

原因4 食いしばり、歯ぎしりなどのクセがある

睡眠中、歯をギリギリとすり合わせる歯ぎしりや、日常的に無意識のうちに歯を食いしばる癖のある方は、普段から過剰に歯に負担がかかっている状態にあります。

特に睡眠中の歯ぎしりは人によっては100キロ以上の力が加わりますので、歯へのダメージも相当なものになります。 そして、このような過剰な力が継続して長期的に加わると、当然ながら詰め物やかぶせ物も取れやすくなってしまいます。

どこの歯医者さんで治療してもいつもすぐに詰め物が外れてしまう。という方は、食いしばりや歯ぎしりのクセがないか確認してみましょう。

食いしばりや歯ぎしりはほとんどが無意識のうちに行われているので、なかなかご自身では気が付きにくいかもしれませんが、下記の様な症状がある場合は歯ぎしり、食いしばりをしてないか疑ってみてもいいと思います!

・歯がしみる。知覚過敏になっている
・物を噛むと顎が痛い
・歯のすり減りが激しい
・歯が欠けたり、割れたりしたことがある
・寝起きが悪く、朝起きたときに顎がだるい

◆必要な処置・治療◆

状態に応じて詰め物、被せ物のやり直し

ナイトガード

行動療法など

また、ボトックスを打つことで筋肉の働きを緩めて、食いしばりを緩和させることもできます。

ボトックスとはボツリヌス菌から抽出されるたんぱく質の一種で、精製して毒性を取りのぞいたものを治療に用います。筋肉のはたらきを緩める作用があるので、当院では歯ぎしりや食いしばりが強い方の治療方法に取り入れています。

詰め物や被せ物が取れてしまうと取れてまうと噛み合わせが変わったり、しみたりするのでお食事など普段の生活にも支障がでてきますよね😥

もし取れてしまったものがあれば歯医者さんに行く時は持参できるように捨てずにとっておいてください。使えない場合もありますが、状態がよければそのまま取れてしまったものをおつけすることもできます。

取れた際は出来るだけ早めに歯医者さんを受診して下さいね☺️✨

育芯会では急患の患者様を随時受け付けております

予約の患者様優先なので、ご希望に添えない場合もございますがまずはお気軽にお電話下さい☎️✨

 

育芯会では、全ての患者様に安心して診療を受けていただけるよう、感染管理の研修を行い、

「正しい感染管理システム」、「常に清潔なクリニック」を心がけています。

今後も徹底したコロナ対策、感染管理を行っていきますので、安心してご来院下さい。

皆さまのご来院心よりお待ちしております💓

 

東京流通センター歯科クリニック

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ハートリーフ歯科クリニック東大島

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人形町駅前クロス歯科・矯正歯科

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