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こんにちは😊
江東区東大島にある歯医者
医療法人社団育芯会 ハートリーフ歯科クリニック東大島
ブログ担当です♪

最近、「朝起きるとあごが疲れている」「歯ぎしりを指摘された」「肩こりや頭痛が続く」
といったお悩みを抱える方が増えています。
その原因のひとつとして多いのが、”食いしばり”や”歯ぎしり”です。
実は、無意識のうちに強く噛みしめるクセは、歯やあごに大きな負担をかけています。
歯がすり減る、ヒビが入る、詰め物が外れるだけでなく、顎関節への負担や筋肉の緊張によって、
頭痛や肩こりにつながることもあります。
そこで近年、歯科でも注目されているのが
咬筋とは、食べ物を噛むときに使うあごの筋肉のことです。
食いしばりが強い方は、この筋肉が常に緊張し、必要以上に発達している場合があります。
咬筋ボトックスは、その筋肉の働きを一時的にやわらげることで、過度な噛む力を軽減する治療法です。
「ボトックス」と聞くと美容目的のイメージを持つ方も多いかもしれませんが、医療分野では筋肉の過剰な緊張をやわらげる目的で幅広く使用されています。
歯科では、主に食いしばりや歯ぎしりによる症状の改善を目的として行われています。
施術は比較的短時間で行うことができ、メスを使う治療ではありません。
注射後すぐに大きな変化を感じるというよりは、数日〜2週間ほどかけて
徐々に筋肉の緊張が和らいでいくことが多いです。
また、「寝ている間の食いしばりでマウスピースを使っているけれど、それでも朝のあごの疲れがつらい」という方が、マウスピースと併用してボトックス治療を選択されるケースもあります。
ただし、ボトックスは”食いしばりそのものを完全になくす治療”ではありません。
あくまで筋肉のカをコントロールし、歯やあごへの負担を軽減することが目的です。
そのため、生活習慣の見直しやストレスケア、マウスピース治療などを組み合わせることも大切になります☺️
効果の持続期間には個人差がありますが、一般的には数か月程度とされており、継続的な施術が必要になる場合もあります。
また、妊娠中・授乳中の方や、全身状態によっては施術を受けられないケースもあります。
さらに、噛む力が弱くなりすぎることを防ぐためにも、適切な診査・診断のもとで行うことが重要です。
単に「小顔になるから」という理由だけではなく、お口の状態や症状をしっかり確認したうえで治療を選択することが大切です✨
このような症状がある場合は、食いしばりが関係しているかもしれません。
当院では、お口の状態や生活習慣も含めて確認しながら、患者さま一人ひとりに合った治療方法をご提案しています。
気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください☺️
◆東京流通センター歯科クリニック◆
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