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こんにちは😊
江東区東大島にある歯医者
医療法人社団育芯会 ハートリーフ歯科クリニック東大島
ブログ担当です♪
夏休みも終わりに近づいてきました🎐
長いお休みの間は、旅行や帰省、外食など、普段とは違う生活を送る機会も多かったのではないでしょうか。
そんな夏休みの終わりに、ぜひ一度見直していただきたいのが「歯ブラシ」です。
「最後に歯ブラシを交換したのはいつ?」と聞かれて、すぐに答えられますか?
毎日使う歯ブラシですが、意外と交換時期を忘れてしまいがちです。
今回は、歯ブラシの交換時期や、毛先が開いた歯ブラシを使い続けるデメリットについてご紹介します。

歯ブラシは、基本的に1か月に1回程度を目安に交換することがおすすめです。
歯磨きは毎日するものなので、歯ブラシの毛は少しずつ傷んでいきます。
特に、歯ブラシを強い力でゴシゴシ磨く習慣がある方は、毛先が早く開いてしまうことがあります。
「まだ使えそうだから」と長期間使い続けるのではなく、定期的に新しい歯ブラシへ交換しましょう🪥✨

歯ブラシを交換するタイミングとして分かりやすいのが、毛先の開きです。
新品の歯ブラシは、毛先がまっすぐ整っています。
しかし、使用していくうちに毛先が外側へ広がってきます。
毛先が開いた歯ブラシでは、歯の表面だけでなく、歯と歯の間や歯と歯ぐきの境目に毛先が届きにくくなります。
そのため、しっかり磨いているつもりでも、汚れやプラーク(歯垢)が残ってしまう可能性があります。
「歯ブラシを新しくしたら、なんだか磨きやすくなった」と感じることがあるのは、こうした理由もあります。
一見するときれいに見える歯ブラシでも、長期間使用している場合は交換をおすすめします。
歯ブラシの毛は、毎日のブラッシングによって少しずつ弾力が失われていきます。
また、使用後は水で洗って乾燥させることが大切ですが、歯ブラシを長期間使用していると、毛の間に汚れが残りやすくなることもあります。
そのため、毛先の状態だけではなく、「いつ交換したか」もチェックする習慣をつけておくと安心です。
夏休みは、旅行や外出、部活動、習い事などで、普段より歯磨きをするタイミングが増えることもあります。
また、外出先に持ち歩くために歯ブラシをケースに入れている方もいるでしょう。
使用後はしっかり水洗いし、できるだけ乾燥させて保管することが大切です。
特に子どもの歯ブラシは、噛んでしまったり、力を入れて磨いたりすることで、毛先が早く開くことがあります。
お子さんが使っている歯ブラシも、夏休みの終わりに一度チェックしてみましょう🪥
歯ブラシを新しくするタイミングで、ぜひ一緒に見直していただきたいのが「歯磨きの方法」です。
「歯磨きしているのに虫歯ができる」
「歯ぐきから出血する」
「奥歯が磨きにくい」
このような場合、歯ブラシの種類やサイズ、磨き方が合っていない可能性があります。
歯ブラシには、毛の硬さやヘッドの大きさ、毛先の形状など、さまざまな種類があります。
お口の状態によって適した歯ブラシは異なるため、「どの歯ブラシを選べばいいか分からない」という方は、歯科医院で相談してみるのもおすすめです☺️

夏休みが終わり、新学期や仕事など、普段の生活に戻るタイミングは、お口のケアを見直す良い機会です。
まずは洗面所の歯ブラシを確認してみてください。
「いつ交換したか分からない」
「毛先が開いている」
「1か月以上使っている」
という場合は、新しい歯ブラシに交換しましょう🪥✨
そして、歯ブラシだけでは取りきれない歯と歯の間の汚れには、デンタルフロス
や歯間ブラシなどを取り入れることも大切です。
毎日の歯磨きは、むし歯や歯周病を予防するための基本的なケアです。
夏の休みの終わりを、お口の健康を見直すタイミングに。
新しい歯ブラシで、気持ちよく秋のケアをスタートしてみませんか☺️?
「自分に合った歯ブラシが分からない」「正しく磨けているか確認したい」という方は、ぜひ当院でご相談ください😊
◆東京流通センター歯科クリニック◆
https://trcdc.com
◆ハートリーフ歯科クリニック東大島◆
https://heartleaf-dc.jp
◆ビーノ御徒町歯科クリニック◆
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◆人形町駅前クロス歯科・矯正歯科◆
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タグ: 新学期、歯ブラシ