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こんにちは😊
江東区東大島にある歯医者
医療法人社団育芯会 ハートリーフ歯科クリニック東大島
ブログ担当です♪
「歯の神経を抜いたのに、また痛くなってきた」
「根の先に膿があると言われた」
「何度も根管治療を繰り返している」
「他院で『抜歯しかない』と言われたけれど、本当に歯を残せないの?」
このようなお悩みはありませんか?
歯の内部にある神経や血管が入っている「根管」に感染や炎症が起こった場合に行うのが根管治療です。
根管は非常に細く、複雑な形をしているため、一般的な治療では処置が難しいケースもあります。
特に、過去に根管治療を受けた歯の再治療や、複雑な形態の根管、根の先に病変があるケースなどでは、より専門的な知識と技術が求められます。
そこで選択肢となるのが、精密根管治療(自費診療)です。

ハートリーフ歯科クリニック東大島と、ソコラ南行徳内のココロ南行徳歯科クリニックでは、日本歯内療法学会指導医である渡邉浩章先生が精密根管治療を担当しています。
渡邉先生は、東京歯科大学を卒業後、大学院で歯学研究を修了し、2021年に日本歯内療法学会指導医を取得しています。
歯内療法を専門とする歯科医師として、これまでさまざまな根管治療に携わってきた経験をもとに、患者さまの「できるだけ自分の歯を残したい」という希望に寄り添った治療を行っています。

精密根管治療では、歯科用マイクロスコープを使用します。
根管の中は非常に狭く、肉眼では確認しにくい部分があります。
マイクロスコープによって治療部位を拡大して確認しながら処置を行うことで、より細かな部分まで確認しながら治療を進めることができます。
また、必要に応じて CT撮影による3次元的な診査・診断も行い、歯根の形態や根の先の状態などを確認したうえで治療計画を立てます。
ただ「神経を取る」のではなく、現在のお口の状態を正確に把握し、原因を見極めたうえで治療することが大切です。
根管治療を受けた歯が再び痛くなったからといって、すぐに「抜歯」と決まるわけではありません。
もちろん、歯の状態によっては保存が難しい場合もあります。
しかし、根管の中に感染が残っている、複雑な根管が見つかっていないなど、原因によっては再根管治療が選択肢となるケースもあります。
「何度治療しても治らない」
「根の治療をした歯が痛い」
「歯を抜きたくない」
「他院で抜歯をすすめられた」
このような方は、一度、歯内療法を専門とする歯科医師に相談してみることも選択肢の一つです。

当院で行っている精密根管治療は自由診療(自費診療)となります。
一般的な保険診療の根管治療とは、使用する器具や治療時間、治療方法などが異なります。
また、すべての歯を保存できることを保証するものではありません。
歯根の状態や歯の破折など、診査・診断の結果によっては、保存が難しい場合もあります。
まずは現在の状態を詳しく確認し、治療の選択肢についてご説明します。
歯は、一度抜いてしまうと元に戻すことはできません。
だからこそ、抜歯を選択する前に、「本当に歯を残すことは難しいのか」を専門的な視点から診てもらうことは大切です。
「歯を残したい」というお気持ちがある方は、ぜひ一度ご相談ください☺️
日本歯内療法学会指導医・渡邉浩章先生が、マイクロスコープなどを活用して、患者さまの大切な歯を残すための治療をご提案します。
「抜歯と言われたけれど、もう一度相談したい」
そんな方も、お気軽にご相談ください☺️
◆東京流通センター歯科クリニック◆
https://trcdc.com
◆ハートリーフ歯科クリニック東大島◆
https://heartleaf-dc.jp
◆ビーノ御徒町歯科クリニック◆
https://bino-dc.jp
◆ココロ南行徳歯科クリニック◆
https://kokoronangyo-dc.jp
◆人形町駅前クロス歯科・矯正歯科◆
http://umygame4.xsrv.jp/ningyocho/
タグ: 精密根管治療