こんにちは😊
江東区東大島にある歯医者
医療法人社団育芯会 ハートリーフ歯科クリニック東大島
ブログ担当です♪
2026年度 歯科診療報酬改定で注目!
子どもから高齢者まで、お口の機能を守る歯科医療🦷🌱
2026年度の歯科診療報酬改定では、むし歯や歯周病の治療だけでなく、お口の機能を維持・改善するための管理にも注目が集まっています👀
今回の改定では、子どもの口腔機能の発達や、高齢者の口腔機能の低下に対する管理について、評価や対象となる患者さんの範囲が見直されました。
今回は、改定のポイントと、毎日の生活で気を付けたいお口の健康についてご紹介します。
🦷子どもの「食べる・話す」機能を育てる

子どものお口の健康というと、むし歯予防や歯並びを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
しかし、成長期には、食べ物を噛む、飲み込む、口を閉じる、正しく発音するといった機能の発達も大切です。
例えば、食べるのに時間がかかる、よく噛まずに飲み込んでしまう、口がぽかんと開いているといった様子は、お口の機能を確認するきっかけになることがあります。
2026年度の改定では、小児口腔機能管理料が見直され、対象となる子どもの範囲が拡大されました。
お口の機能は、成長に伴って変化します。
気になる様子があれば、歯科医院で相談してみましょう☺️
🦷高齢者は「噛む・飲み込む力」に注目

年齢を重ねると、筋力や唾液の分泌量などに変化が生じ、お口の機能が低下することがあります。
硬いものが食べにくくなった、食事中によくむせる、口の中が乾燥する、食べこぼしが増えたなどの変化はありませんか?
こうした変化には、口腔機能の低下が関係している場合があります。
口腔機能が低下すると、食事を楽しみにくくなるだけでなく、栄養状態や全身の健康にも影響する可能性があります。
今回の改定では、口腔機能管理料についても評価や対象患者の範囲が見直されました。必要に応じて検査を行い、一人ひとりのお口の状態に合わせて管理することが大切です。
🦷毎日の生活でできる口腔ケア
お口の機能を守るために、日常生活で意識したいポイントをご紹介します。
1.よく噛んで食べる
食事は慌てず、よく噛んで味わいましょう。
噛みにくさがある場合は、無理をせず歯科医院に相談してください。
2. お口を清潔に保つ
毎日の歯磨きに加え、歯間ブラシやデンタルフロスなども活用し、むし歯や歯周病を予防しましょう。
3. お口の変化を見逃さない
食べにくさ、飲み込みにくさ、口の乾燥など、以前と違う変化が続く場合は、早めに相談することが大切です。
4. 定期的に歯科検診を受ける
歯や歯ぐきの状態だけでなく、年齢や症状に応じて、お口の機能についても確認してもらいましょう。
🦷まとめ
2026年度の歯科診療報酬改定では、子どもの口腔機能の発達や、高齢者の口腔機能の維持・改善に関する評価が見直されました。
お口の健康を守ることは、単に歯を残すことだけではありません。
食べる、話す、飲み込むといった機能を維持することも、毎日の生活の質につながります。
子どもから高齢者まで、それぞれのお口の状態に合わせたケアを続けることが大切です。
気になる症状やお口の変化がありましたら、お気軽に歯科医院へご相談ください☺️
育芯会では、全ての患者様に安心して診療を受けていただけるよう、感染管理の研修を行い、
「正しい感染管理システム」、「常に清潔なクリニック」を心がけています。
今後も徹底した感染管理を行っていきますので、安心してご来院下さい。
皆さまのご来院心よりお待ちしております💓
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