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インプラントセミナー


ハートリーフ歯科クリニック東大島の院長の松原です。 今日はインプラントセミナーに来ました。 九州で開業されている松永先生の講義のもとノーベルバイオケアという世界トップシェアのインプラントについて学びに来ました。 内容は基礎的なところから始まりハンズオンもあり盛りだくさんです。 今まで学んできた所にさらに新たなことをまた学べたことがとても楽しくしています。 まだ1日目のため2日目も楽しみに勉強してきます。

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内覧会と開院準備 育芯会 歓迎会


ハートリーフ歯科クリニック東大島の院長の松原です。 本日は内覧会の準備と開院準備でダイエー3階で作業をしていました。 ちゃくちゃくと準備が進み少しづつではありますがみなさんにご満足して頂けるような医院作りをスタッフ皆で頑張って作っています。 その後今年育芯会に入ったスタッフの歓迎会をしました。 理事長の提案で月島のもんじゃ焼きを食べながら、これから歯科に携わる話や法人の雰囲気を見てもらうとてもいい機会になりました。 あと1週間ほどで内覧会ですのでみなさんに会えることも楽しみにしていますのでお気軽に見学や無料検診、フッ素塗布を利用して下さいね。

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歯科医師が歯を抜く時に注意していること2


ハートリーフ歯科クリニック東大島の院長の松原です。 前回からの引き続きの前歯をインプラントにする時に歯を抜く時に注意していることです。 前回は歯茎のラインについて抜くタイミング等について話しました。今回は骨の状態について話ます。 歯を抜く時に周囲の骨、特に唇側に骨があるかどうかを意識します。 その骨の有無により骨の増大が必要なのか、その骨を維持する処置をするのか、このまま抜いてスグにインプラントが可能なのか、抜いてから待ってからインプラントを埋めるのか等の処置を考えなければなりません。 安易にいきなり歯を抜いてしまうと皆さんが当たり前と思っている治療をできなくなってしまいます。そのため診査診断は重要になり私達歯科医師はそれを見謝らないため常に学んでいかなければなりません。 歯を抜くことは簡単にできてしまうのですが、抜くまでにたくさんのことを考えて診断し皆様の希望とする状態にすこしでも近づけていけるようにしなければなりません。 当院はむしろ歯を残していくことを優先としています。そのためインプラントは最終手段でありむしろインプラントにしないようにも努めています。 お困りの方がいらっしゃればお気軽にご相談ください。

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歯科医師が歯を抜く時に注意していること


ハートリーフ歯科クリニック東大島の院長の松原です。 今日は抜歯する時に僕らが何をみて、何を注意しながら歯を抜いているかについてお話しようかと思います。 普通、保存が困難になってしまってやむ得ず抜かなければならなくなった歯に治療を施すとき、私達はその後の治療法によって歯を抜く方法を変えています。 今日はその中でも前歯にインプラントする治療についてお話すると、まず歯茎の炎症の状態の確認をします。急性炎症が起きている場合は基本的には抜きません。まずは炎症を引かせる消炎処置を優先します。 そしてその後炎症が治まった状態で歯茎のラインが両隣の歯茎より上にあるのか下にあるのかを確認します。上にあればそのまま抜くのですが下にある場合はこのまま抜いてしまうと歯茎が下がってしまい今後その部位の見た目の歯が長くなります。そのため歯茎を下げない処置をします。 歯を引っ張り出し歯茎を伸ばすエクストルージョンという処置をします。そこで歯茎を揃え今後の見た目が悪くならないように考えてぬいていくのです。 皆様が当たり前に治ると思う状態を作ることに私達歯科医師はそれをいつでも叶えられるよう日々学びをしています。 説明が長くなりそうなのでこの続きはまた明日お話しますね。

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親知らずを抜いた後について


ハートリーフ歯科クリニック東大島の院長の松原です。 今日は親知らずを抜いた後についてお話しします。 通常通りの歯の方向に生えている場合は特に縫ったりなどはしないのですが、歯茎に埋まっていたり、骨に埋まっている場合は抜いた後に縫うことが良くあります。 抜いた後は清潔にして頂きたいのですが、歯ブラシを当てると痛かったり、歯ブラシでキズを広げてしまう場合には軽くウガイ薬でゆすぐ程度でも構いません。ただ強くうがいしてしまうと抜いた場所にはキズを保護するためのかさぶたができているのですが、それが取れてしまう可能性があるため3日くらいは優しくウガイ薬でうがいし、歯ブラシはその手前までにしときましょう。 あまり縫ったところを舌などて触れてしまうと糸が緩んだり、取れてしまうことがあります。キズを治すのに重要なのは触れない事が1番です。 だいたい1週間ぐらいで抜糸できますが逆に長く糸がありすぎると糸からバイ菌が感染する可能性もあるため10日前後でいらっしゃるようにして下さい。 タバコを吸われている患者様の場合はニコチン等によってキズの治りがとても悪くなるため吸わないことをおすすめします。 歯の生え方やお身体の状態によって状況は様々ですが、当院ではしっかりと説明させて頂きますので安心してご相談ください。

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内覧会の準備


ハートリーフ歯科クリニック東大島の院長の松原です。

昨日は内覧会の準備を朝からずっとやっていました。

本院から強力な助っ人の女性スタッフ達がきてくれました。

ウチの女性スタッフは凄いですよ!きめ細かい気遣いや仕事をし、一つお願いをしたらどんどん考えてくれる!

内覧会、開院が待ち遠しくなりますね!!

6/30-7/2まで内覧会しているので是非いらっしゃって下さい!、

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親知らずの痛みの原因


ハートリーフ歯科クリニック東大島の院長の松原です。

前回に引き続き親知らずについてお話します。親知らずが痛む原因には様々な原因があります。

むし歯になり神経まで達してしまう場合や歯ぐきにばい菌が入り歯ぐきが炎症を起こす場合、歯ぐきのばい菌が骨まで達してしまい骨の感染が起きてしまう場合、横に生えている親知らずが手前の歯を押してしまい痛みが出る場合など様々な原因があります。

もし急に痛みがでた場合は市販の痛み止めを飲んでもらい、なるべく早い段階で診察させていただくようにした方が良いです。

当院でもしっかりと診査診断させていただき、それぞれにあった適切な処置をしますのでお気軽にご相談ください。

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親知らずについて


ハートリーフ歯科クリニック東大島の院長の松原です。

今日は親知らずについてご説明します。

よく親知らずは抜くものと思ってる方も多いと思いますがそんな事はありません。

移植といって、無くなってしまった歯の部位に親知らずを抜いてそこに埋めて使えるようにしたり、矯正治療で奥歯を親知らずで再度復元したりと抜かずに再利用できる可能性もあります。

しかし、1番良くないのは親知らずがあるせいで手前の歯が磨けずに虫歯になる、なる可能性が高い場合は抜いてしまった方がいいです。親知らずだけを虫歯で抜くのは歯並びに以上はでないのですが、それより前に並んでいる歯は虫歯になり、大きな治療になってしまったり、最悪抜く事になるとそれは口腔内では大ダメージになります。

当院ではしっかりと診断させて頂き、その方に最適な状態を判断させて頂きます。

必要ならば、もちろん当院で抜く事も可能ですのでお気軽にご相談ください。

6/30~7/2の内覧会もぜひいらっしゃて下さいね。

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お子様の虫歯予防


ハートリーフ歯科クリニック東大島の院長の松原です。

お子様の虫歯予防ではフッ素塗布とシーラント処置があります。

本日はシーラント処置についてお話します。

シーラント処置とは簡単に言うと歯の深い溝には歯ブラシはとどかないためバイ菌が繁殖し虫歯になりやすい。その溝を埋めてしまい虫歯を作らないようにする処置のことをいいます。

特に効果的なのは、弱く感染しやすい歯の乳歯や生えたての永久歯、つまり子供の歯に効果的なのです。

3歳ぐらいからの乳歯や6歳で生えてくる1番奥歯の第一大臼歯やその後1年位で生えてくる前歯の裏。生え変わり次第の永久歯の奥歯は全て適応になります。

必ずしもしなければならないという訳ではありませんが、効果的な予防法であることは間違いありませんので是非一度気になった方は当院ハートリーフ歯科クリニック東大島に来院してください。

 

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虫歯治療で気をつけること


ハートリーフ歯科クリニック東大島の院長の松原です。

今日は虫歯治療について書きたいと思います。

虫歯治療というと皆さんは削ってプラスチックを詰める、もしくは被せるなどと想像しますよね。その時多少はご自身の健康な歯も削られてしまうリスクがあります。

つまり、何度も治療すれば歯が無くなってしまうのです。

虫歯になったら、また詰め治す、被せ治すということには限界があります。

そのためまずはいかに虫歯にさせないかが大切です。精度の良い材質の被せものによって隙間を作らなこと、劣化しない材質、定期的なメンテナンス、などありますが、一番大切なのはご自身での管理になります。

一生のうちでご自身のメンテナンスは8~9割と言われているためしっかり予防処置を伝え実践してもらうことが大切です。

当院では唾液検査もやり予防処置のプロである衛生士が皆さんのお口の中をメンテナンスとご指導させて頂きますので安心して来院してください。